# ニッソウ（1444） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1444/disclosure/20260910534609
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/1444

## 何が変わったか

2026年7月期の通期売上高予想を5,515百万円から5,376百万円へ2.5％引き下げました。営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失の赤字幅も拡大し、当期純損失は91百万円から139百万円となる見通しです。

## 会社が挙げた理由

不動産価格の高止まりと仕入れ競争の激化により、買取再販で適正物件の仕入れが難しくなり、仕入れ・販売が遅れました。また、許認可審査の長期化による着工遅延や建売住宅の販売時期の翌期ずれ込みで売上高が減少し、リフォーム事業の原価率上昇と、一部子会社ののれん・事業用固定資産の減損損失の計上も利益を押し下げました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5515,"revised_forecast":5376,"change":-138,"change_rate":-2.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-16,"revised_forecast":-42,"change":-26,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-23,"revised_forecast":-51,"change":-28,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-91,"revised_forecast":-139,"change":-48,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△83円75銭","revised_forecast":"△127円98銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年３月17日
- 前期実績: 売上高5,279百万円、営業利益72百万円、経常利益69百万円、親会社株主に帰属する当期純利益202百万円、１株当たり連結当期純利益186円42銭（2025年７月期）
- 修正の理由: 不動産価格の高止まりや仕入れ競争の激化で買取再販の仕入れ・販売が遅延し、許認可審査の長期化による着工遅延や建売住宅の販売時期の翌期ずれ込みも発生した。売上高の減少に加え、リフォーム事業の原価率上昇と一部子会社ののれん及び事業用固定資産の減損損失の計上により利益が予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: 一部の子会社ののれん及び事業用固定資産の減損損失（金額はnot_disclosed）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年７月期の通期連結業績予想を下記の通り修正致しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年７月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高5,515→5,376、営業利益△16→△42、経常利益△23→△51、当期純利益△91→△139となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「予想を下回る利益水準となりました」および当期純利益の△91百万円から△139百万円への修正。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年７月期通期連結業績予想の修正」および「通期連結業績予想」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△2.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想は営業利益△42百万円、経常利益△51百万円、当期純利益△139百万円。前期実績は営業利益72百万円、経常利益69百万円、当期純利益202百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」が示され、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の数値が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「一部の子会社ののれん及び事業用固定資産の減損損失を計上した」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「不動産価格の高止まりや仕入れ競争の激化に伴い、事業採算性を確保できる適正物件…の仕入れが極めて困難」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力であるリフォーム事業」「不動産流通事業」「買取再販」「不動産建設事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「不動産価格の高止まり」「仕入れ競争の激化」「申請・許認可の審査に従来より時間を要し」「原価率が若干増加」「減損損失を計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「買取再販は「７件の計画に対して４件」、分譲・建売は「15件の計画から13件」とされているが、影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「不動産価格の高止まり」「仕入れ競争の激化」「行政手続きや関連法令の影響」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「７件に対して４件」「２件に対し、実績２件」「15件の計画から13件」「当期計上可能な売上額の減少」「販売時期が翌期にずれこんだ」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるが、「今後も継続する」などの期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の減少を補うことはできず」「原価率が若干増加したことや」「減損損失を計上したことにより」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「一部の子会社ののれん及び事業用固定資産の減損損失」との記載はあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販売費及び一般管理費は計画より若干下回ったものの」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は物件仕入れ、着工遅延、販売時期、原価率、減損損失について説明しているが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年９月11日」、対象期間は「2025年８月１日～2026年７月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026年３月17日開示『2026年７月期第２四半期（中間期）連結累計期間業績予想と実績値の差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年７月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文・表に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「予想数値等の将来に関する記述は…当社の仮定及び判断に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
