# ニッソウ（1444） 2026年7月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1444/disclosure/20260317583504
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/1444

## 何が変わったか

2026年7月期第2四半期は、売上高が前年同期比で増えた一方、販管費の増加や受注不足により営業損失・最終損失となった。注文住宅の受注不足に伴うのれん減損などを受け、通期業績予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

平成ハウジングの連結開始やリフォーム事業の新規顧客獲得・リノベーション工事増加で売上高は増えたが、連結子会社の増加、人件費・広告宣伝費の増加により販管費が増加した。また、各セグメントで受注が計画を下回り、不動産建設事業では注文住宅の受注実績が想定を大きく下回ったため、のれんの減損を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2611732,"unit":"千円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":-42608,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-43619,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-90043,"unit":"千円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"23.4%","前年同期比の増減ポイント":"24.0%から0.6ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"－","前年同期比の増減ポイント":"前年同期0.2%から営業損失に転じた"}
- 販管費: {"value":653825,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高は前年同期比2.3%増、営業損失39,973千円、営業利益率－%
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5515381,"unit":"千円"},"売上原価":{"value":4177353,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":1338027,"unit":"千円"},"販管費":{"value":1354068,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":-16040,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":-23350,"unit":"千円"},"純利益":{"value":-91089,"unit":"千円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"リフォーム完成工事件数":"35.6%","不動産流通成約件数":"48.0%","不動産建設注文住宅":"0%","不動産建設分譲・建売住宅":"40.0%"}
- 計画に対する自己評価: 計画より少なく着地
- セグメント別実績: {"リフォーム事業":{"売上高":{"value":2479588,"unit":"千円","yoy_pct":8.2},"営業利益":{"value":-6181,"unit":"千円","yoy_pct":null}},"不動産流通事業":{"売上高":{"value":39480,"unit":"千円","yoy_pct":-67.7},"営業利益":{"value":-2438,"unit":"千円","yoy_pct":null}},"不動産建設事業":{"売上高":{"value":124649,"unit":"千円","yoy_pct":16.1},"営業利益":{"value":-27379,"unit":"千円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: リフォーム事業で工事受注単価は成長した一方、完成工事件数は前年同期比7.9%減。不動産流通事業では仲介成約件数11件、買取再販1件。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":107,"単位":"名","時点":"2026年1月末","期中増減":"3名増","採用計画":"通期計画117名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率49.6%（実績）の記載はあるが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 注文住宅の新ブランド開始、独立支援型フランチャイズ『クロス家さん』開始、BtoCリフォーム事業『リフォームプロ』の新店舗開設検討、新卒採用・若手人材への直接アプローチ、M&Aと新事業開発の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「目標達成率 35.6％」「目標達成率 48.0％」「目標達成率 0％」「目標達成率 40.0％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「各セグメントにおいて予想より受注が少なく、計画より少なく着地した」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月期第2四半期会計期間は営業損失39,973千円が発生」「売上高は前年第2四半期会計期間より2.3％の増加」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のハイライト、業績、KPI欄に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当期予想を修正することとした」「計画値を変更することとした」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「コスト構造」図に「人件費 △378,161」「広告宣伝費 △37,484」「減価償却費 △9,078」「その他 △229,100」などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各セグメントにおいて予想より受注が少なく」「注文住宅の受注や建売の販売が出来ず」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「リフォーム」「不動産流通」「不動産建設」について売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費（役員報酬含む）」「広告宣伝費」「減価償却費」「その他」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 △42,608千円」「不動産流通の売上高39,480千円」「注文住宅0件」「人件費378,161千円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想欄は計画値と増減額を掲載しており、為替・原材料価格・金利等の前提記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「のれんの減損」への言及はあるが、見通しに織り込んだリスク額としての記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期・来期を足元を固める期間とします」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中長期的な企業価値向上を目指してまいります」との記載はあるが、中期経営計画の数値目標はなし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規事業：FC事業『クロス家さん』開始」「注文住宅の新ブランドを当第2四半期末よりスタート」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「完成工事件数」「累計登録顧客数」「従業員数」「成約件数」「平均保有期間」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「完成工事件数 前年同期比△7.9％」「登録顧客数3,357社」「従業員数107名」「仲介11件、買取再販1件」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「工事受注単価は成長」「予想より少ない工事件数」「平均保有期間」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：107名」「当第2四半期累計期間では3名の増員」「通期計画：117名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「住宅リフォーム市場 約7.3兆円」「賃貸住宅リフォーム市場 約9,243億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度の改良」「QUOカード1,000円相当」「半年以上保有の場合、QUOカード2,000円相当」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元欄は「株主優待制度の改良」「株主優待拡充」の説明で構成され、自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率49.6%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人件費や広告宣伝費が大きく増加」と記載されているが、設備投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年7月期第2四半期決算説明資料」、INDEXに「ハイライト」「業績」「主要KPI」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「グループ概要」「会社概要」がある一方、業績・KPI・セグメント・見通しの頁が続く」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「not disclosed」「差し控えたい」「未定」に相当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「長期的には当グループに貢献するものと期待」「M&Aを積極的に検討しています」「目指します」」）
