# 技研ホールディングス（1443） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1443/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-15
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1443
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MVQP.pdf

## 事業

事業概要より：当第２四半期連結累計期間において、当社グループが営む事業の内容について重要な変更はなし。事業の状況として、建設関連業界は公共建設投資で下支えされつつ民間投資の遅れや材料費高騰等で不透明。社会資本整備の一翼を担う企業集団として自然災害の復旧支援・医療施設の改修等を通じ国民の安全と豊かな暮らしの土台形成を図る。経済環境は新型コロナ影響下で厳しいが持ち直しの動き。受注高は前年同期比で24.3%減、売上高は3,752百万円、営業利益は18.4%減、経常利益は9.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は14.6%減。第２四半期連結累計期間のセグメント別業績は以下のとおり。土木関連事業: 受注高1,462,819千円、売上高1,420,466千円、セグメント利益244,549千円。建築関連事業: 受注高1,549,822千円、売上高1,472,359千円、セグメント利益180,318千円。型枠貸与関連事業: 受注高916,973千円、売上高832,160千円、セグメント利益146,766千円。その他: 受注高21,951千円、売上高27,989千円、セグメント利益9,060千円。調整額(全社費用)△219,558千円。計(四半期連結損益計算書上の計上額): 売上高3,752,975千円、セグメント利益361,136千円。第2四半期累計期間の総資産は前連結年度末比で16,097百万円減、負債は6,555百万円減、純資産は9,542百万円となり自己資本比率は59.3%。現金及び現金同等物は3,560,541千円。研究開発活動の金額は6百万円。

## 数字

- 研究開発費: 6百万円
- 設備投資: 92百万円
- フリーキャッシュフロー: -4億円

## セグメント

- 土木関連事業 / 売上高 14億円 / 営業利益 2億円
- 建築関連事業 / 売上高 15億円 / 営業利益 2億円
- 型枠貸与関連事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 1億円
- その他 / 売上高 28百万円 / 営業利益 9百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
