# STOCK売上とプラットフォーム中心の安定収益基盤｜イシン（143A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/143A/threads/7aa90223294d
企業ページ: https://komori.app/company/143A

## 経過

- FY2024 初出 「当社の売上高の約60％はSTOCK売上となっており、主にオンラインメディア掲載に係る月額の広告掲載料やプラットフォームサービスの月額利用料により安定した収益基盤を構築できております。」 — 2024年３月期にSTOCK売上が約60％、そのうちプラットフォームサービスが約69％、売上総利益の約47％がプラットフォーム由来と説明している。 (https://komori.app/company/143A/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「主力サービスである「BtoGプラットフォームサービス」の高単価プランが売上成長をけん引したほか、自治体職員向けにオンラインセミナーを企画・開催する「ウェビナーサービス」の売上増も加わり、売上高は伸長いたしました。」 — 公民共創事業のプラットフォーム高単価プランが成長をけん引し、プラットフォームサービスMRRは9,326千円から12,027千円へ増加した。一方、契約社数は59社から58社となった。 (https://komori.app/company/143A/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 悪化 「公民共創事業は、BtoG(※1)ソリューションは伸長したものの、BtoGプラットフォームの大口顧客の解約により売上高は微増」 — BtoGソリューションは伸長した一方、BtoGプラットフォームでは大口顧客の解約が発生し、事業全体の売上高は微増にとどまった。 (https://komori.app/company/143A/disclosure/20260513529071)
- FY2026 再掲 「STOCK売上を軸とした安定成長と収益基盤の強化を通じて、継続成長を実現してまいります。」 — 継続的な契約から生じるSTOCK売上を安定成長と収益基盤の軸とする考え方を維持している。 (https://komori.app/company/143A/filing/2025-fy)
