# イシン（143A） 福岡県のスタートアップ支援拠点 「グローバルコネクト福岡ネットワーク」が主催する「GLOBAL CONNECT DAY feat. NEW JAPAN SUMMIT」の企画運営業務を受託

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/143A/disclosure/20261013549236
種別: その他開示
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/143A

## 何が変わったか

福岡県のスタートアップ支援拠点から、スタートアップと大企業・投資家をつなぐイベントの企画・運営業務を受託した。イベントは2027年1月29日に福岡市で開催予定で、当社は企画、広報、会場設営、当日運営を担当する。

## 会社が挙げた理由

当社の大企業・VC・CVCとのネットワーク、イベント運営のノウハウ・実績、自社メディアによるPR支援力を活用し、福岡県内のスタートアップと全国の企業・投資家の連携を後押しするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GLOBAL CONNECT（SPARK）DAY feat. NEW JAPAN SUMMIT 企画運営業務、NEW JAPAN SUMMIT
- 相手先: グローバルコネクト福岡ネットワーク
- 相手先の概要: 福岡県のスタートアップ支援拠点。福岡県内のスタートアップと国内外の企業・投資家をつなぐことを目的として活動。会長は貫正義。
- 当社との関係: 当社がイベントの企画運営業務を受託する取引関係。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年1月29日開催予定（委託期間は2026年9月10日～2027年2月28日）
- 適用分野: スタートアップと大企業・VC・CVCの商談機会創出、地域未来イノベーション支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ONE FUKUOKA BLDG.（福岡市中央区天神）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期連結業績に与える影響は軽微と見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「開催日時：2027年1月29日（金）10：00～19：00」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「グローバルコネクト福岡ネットワークより、同ネットワークが主催する…企画運営業務を受託いたしました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「開催日時 2027年1月29日（金）10：00～19：00」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「企画運営業務を受託いたしましたので、お知らせいたします」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「開催日時：2027年1月29日（金）10：00～19：00」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「企画運営業務を受託いたしました／影響は軽微と見込んでおります」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「委託者 グローバルコネクト福岡ネットワーク（会長：貫正義）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「グローバルコネクト福岡ネットワークより…企画運営業務を受託」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「福岡県内のスタートアップと国内外の企業・投資家をつなぐことを目的として活動／会長：貫正義」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「委託者 グローバルコネクト福岡ネットワーク」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「グローバルコネクト福岡ネットワーク／イベント公式サイト https://techblitz.com/gcsd-newjapansummit2027/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「企画・広報・会場設営・当日運営を担います／開催日時：2027年1月29日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「同テーマにおける今後の事業展開につなげてまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「当期連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「企画運営業務を受託いたしました」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「地域未来イノベーション支援の具体的な実践例の一つ」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「地域未来イノベーション支援を新たな注力テーマの一つとして位置づけ、2026年度より取り組みを開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社は、本イベントの企画運営を担う受託者」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「イシン株式会社…企画運営業務を受託」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「福岡県を中心としたスタートアップと全国の大企業・VC・CVC」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「GLOBAL CONNECT（SPARK）DAY feat. NEW JAPAN SUMMIT／イベント公式サイト https://techblitz.com/gcsd-newjapansummit2027/」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各 位／会社名 イシン株式会社／（コード番号：143A 東証グロース市場）／問合せ先／以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「新たな注力テーマの一つ／具体的な実践例の一つ」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「影響は軽微と見込んでおります。今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」）
