# イシン（143A） 連結子会社の吸収合併（略式合併）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/143A/disclosure/20260521543372
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/143A

## 何が変わったか

イシン株式会社が、完全子会社の株式会社OK junctionを吸収合併し、OK junctionは消滅会社となります。新株の発行や現金の交付はなく、2026年10月1日の効力発生を予定しています。

## 会社が挙げた理由

OK junctionでは、イシンの事業およびコーポレート部門との連携が進み、すでにシナジーが生じているため、そのシナジーをさらに発揮し、グループの成長を加速させることを目的としています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: 株式会社OK junction
- 対象会社の名称: 株式会社OK junction
- 対象会社の事業内容: 地域デジタル化・DX支援、コミュニティ支援、施設支援、共同企画・運営、プログラム提供、イベント
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: １百万円
- 対象会社の設立年月日: 2022年11月10日
- 対象会社の売上高: 25,093千円（2025年９月期）
- 対象会社の営業利益: △577千円（2025年９月期）
- 対象会社の当期純利益: △645千円（2025年９月期）
- 対象会社の純資産: △440千円（2025年９月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金・株式の割当てなし（新株の発行及び金銭等の割当ては行われません）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%（2026年3月31日現在）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 抱合せ株式消滅差損を特別損失として計上する見込み。金額は現時点で確定していない。
- 業績への影響: 抱合せ株式消滅差損は連結決算で消去されるため、連結損益への影響はない。個別決算への計上額は現時点で未確定。
- 取締役会決議日: 2026年５月22日
- 契約締結日: 2026年５月22日
- 実行日・効力発生日: 2026年10月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 2026年６月26日開催予定の当社定時株主総会で、本合併契約の承認議案が承認されること。
- 取得後の経営体制: 合併後のイシンの名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更なし。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「当社を存続会社、OK Junctionを消滅会社とする吸収合併」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社OK Junction」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「イシン株式会社の所在地「東京都港区港南一丁目６番41号」、株式会社OK junctionの所在地「東京都港区港南一丁目６番41号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社個別決算において抱合せ株式消滅差損を特別損失として計上する見込み」「連結損益への影響はありません」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当該抱合せ株式消滅差損は、連結決算において消去されるため、連結損益への影響はありません」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別損失（原文: 「「抱合せ株式消滅差損を特別損失として計上する見込み」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、2026年10月１日を合併効力発生日として…吸収合併することを決議しましたのでお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本合併に際して、新株の発行及び金銭等の割当ては行われません」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法・第三者算定機関に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「新株の発行及び金銭等の割当ては行われません」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株の発行及び金銭等の割当ては行われません」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社OK Junction」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社OK Junction」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「2025年９月期（単体）」「売上高 25,093千円」「営業損失(△) △577千円」「当期純損失(△) △645千円」「純資産 △440千円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「営業利益又は営業損失(△) △577千円」「経常利益又は経常損失(△) △575千円」「当期純損失(△) △645千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「地域デジタル化・DX支援、コミュニティ支援、施設支援、共同企画・運営、プログラム提供、イベント」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「シナジーのさらなる発揮をはじめ、当社グループの成長を一層加速させることを目的」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「既に当社の事業及びコーポレートとの連携が進み、シナジーが創出されています」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併契約の承認に係る議案が承認されることを条件として実施」「現時点では金額は確定しておりません」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「本合併承認の取締役会決議日 2026年５月22日」「本合併契約締結日 2026年５月22日」「株主総会決議予定日 2026年６月26日(予定）」「本合併効力発生日 2026年10月1日(予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「当社を存続会社、OK Junctionを消滅会社とする吸収合併」「新株の発行及び金銭等の割当ては行われません」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併契約の承認に係る議案が承認されることを条件として実施」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…吸収合併することを決議しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併に伴う当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期については変更ございません」」）
