# イシン（143A） 通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/143A/disclosure/20260512527356
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/143A

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績について、売上高は予想を105百万円下回りました。一方、営業利益と経常利益は各20百万円上回り、親会社株主に帰属する当期純利益は9百万円下回りました。

## 会社が挙げた理由

営業利益・経常利益は、生産性向上による人員の適正化や一部採用遅延により、人件費・採用費が抑制されたため予想を上回りました。当期純利益は、過年度決算訂正関連費用および法人税等調整額を計上したため予想を下回りました。売上高は当初想定を下回ったものの、前期比では増収を維持しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1534,"revised_forecast":1428,"change":-105,"change_rate":-6.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":50,"change":20,"change_rate":66.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":26,"change":20,"change_rate":349.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":4,"change":-9,"change_rate":-66.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":7.25,"revised_forecast":2.41,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月９日
- 前期実績: 2025年３月期：売上高1,393百万円、営業利益245百万円、経常利益211百万円、親会社株主に帰属する当期純利益177百万円、１株当たり当期純利益92.67円
- 修正の理由: 営業利益・経常利益は、生産性向上による人員の適正化や一部採用遅延により人件費・採用費が抑制されたため予想を上回った。当期純利益は、過年度決算訂正関連費用及び法人税等調整額の計上により予想を下回った。売上高は当初想定を下回ったものの、前期比では増収を維持した。
- 特別損失の内容と金額: 過年度決算訂正関連費用及び法人税等調整額の計上。個別の金額は記載なし。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年５月９日に公表しました2026年３月期連結業績予想と、本日公表した実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値と実績値との差異（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△105」、営業利益は「20」、経常利益は「20」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△9」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は、売上高「△6.9」、営業利益「66.9」、経常利益「349.4」、当期純利益「△66.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△6.9」、営業利益「66.9」、経常利益「349.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「2026年３月期通期連結業績予想数値と実績値との差異」、表に「前期連結実績」とある」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「349.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△6.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値は営業利益50百万円、経常利益26百万円、当期純利益4百万円。前期連結実績はそれぞれ245百万円、211百万円、177百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「過年度決算訂正関連費用及び法人税等調整額の計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費及び採用費が抑制されたことにより、前回発表予想を上回る着地」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として「生産性向上による人員の適正化」「一部採用遅延」「過年度決算訂正関連費用」「法人税等調整額」が記載されている」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「生産性向上による人員の適正化や一部採用遅延」「過年度決算訂正関連費用及び法人税等調整額」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異表には各科目の増減額があるが、理由別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「生産性向上による人員の適正化や一部採用遅延」「過年度決算訂正関連費用及び法人税等調整額の計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「人件費及び採用費が抑制」「前回発表予想を上回る」「計上により、前回発表予想を下回る」と記載されているが、要因別の金額・時期はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は記載されているが、継続性や一過性に関する記述はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「人件費及び採用費が抑制」により営業利益・経常利益が上振れ、「過年度決算訂正関連費用及び法人税等調整額の計上」により当期純利益が下振れ」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由に、連結範囲の変更に関する記述はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には人件費・採用費の抑制および過年度決算訂正関連費用等の計上が記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記述はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月13日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月９日に公表しました2026年３月期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」であり、通期予想の今後の扱いに関する記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「実績値（Ｂ）」、本文に「前回発表予想を上回る着地となりました」「下回る結果となりました」とある」）
