# 岐阜造園（1438） 2026年９月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1438/disclosure/20260515538153
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/1438

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、売上高が前年同期比11.9％増、営業利益が49.1％増となり、増収・大幅増益だった。通期業績予想は修正され、年間配当予想は前期実績の36円から40円に増額された。

## 会社が挙げた理由

中部地区の大型商業施設や関東地区の高級リゾートホテルの造園緑化工事の完工、大手ハウスメーカーとのパートナーシップ深化による高付加価値提案、高級商業施設・宿泊施設を中心とした新規案件の受注など。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":3385,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 営業利益: {"value":484,"unit":"百万円","yoy_pct":49.1}
- 経常利益: {"value":490,"unit":"百万円","yoy_pct":48.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":341,"unit":"百万円","yoy_pct":52.4}
- １株当たり当期純利益: 105.14円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.5,"前期末":71.7}
- 総資産: {"value":5882,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4499,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":268760,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-91054,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-71697,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2724809,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"営業利益":{"value":690,"unit":"百万円","yoy_pct":28.2},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6},"純利益":{"value":469,"unit":"百万円","yoy_pct":22}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":6500,"営業利益":690,"経常利益":700,"純利益":469},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":40,"change":4,"change_rate":11.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":18082,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":"－","unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: 当中間期は特別利益・特別損失とも該当なし（特別損失は「－」）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 3,244,600株
- 期末自己株式数: 387株
- 業績の増減要因: 中部地区の大型商業施設や関東地区の高級リゾートホテルの造園緑化工事の完工等。ガーデンエクステリアで大手ハウスメーカーとのパートナーシップを深め、高付加価値な提案による受注単価の向上に努め、ランドスケープでは高級商業施設や宿泊施設を中心に新規案件の受注に注力した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「3,385 百万円」、通期予想は「6,500 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「484 百万円」、通期営業利益予想は「690 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は3,385,263千円（前年同期比11.9％増）、営業利益は484,640千円（前年同期比49.1％増）、経常利益は490,817千円（前年同期比48.5％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は341,108千円（前年同期比52.4％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比11.9％増」、営業利益は「前年同期比49.1％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「484,640千円」、経常利益「490,817千円」、親会社株主に帰属する中間純利益「341,108千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「690 百万円」「対前期増減率28.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当は「36.00円」、2026年9月期予想は「40.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間連結会計期間の「特別損失」「－」、特別損失合計「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「減損損失は前中間連結会計期間「4,364」、当中間連結会計期間「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、造園緑化事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「3,024,473」「324,957」、当中間期は「3,385,263」「484,640」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期「76.5％」、前期「71.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果獲得した資金は268,760千円（前年同期は63,208千円の使用）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中部地区の大型商業施設や関東地区の高級リゾートホテルの造園緑化工事の完工等」「新規案件の受注に注力しました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「工事の完工等により、計画を上回るペースで順調に推移しております」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー価格の不安定な動き」「物流・資材コストの高止まり」、自社施策として「施工力・提案力の強化と人材育成に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「計画を上回るペースで順調に推移しております」。将来について「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年10月1日～2026年3月31日」、売上高「3,385百万円」、営業利益「484百万円」、通期予想「売上高6,500百万円、営業利益690百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー価格の不安定な動き」「物流・資材コストの高止まり」「労務費の上昇が収益の圧迫要因」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に「％表示は、対前年中間期増減率」とあり、「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
