# 売上高経常利益率10％以上｜グリーンエナジー＆カンパニー（1436）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社は、既存の事業エリアの深耕及び全国エリアへの展開等により販売数を拡大しつつ、売上高経常利益率10％以上を目標としております。」 — 既存地域の深耕と全国展開による販売数拡大を通じ、売上高経常利益率10％以上を目標とする経営指標を初めて明示している。 (https://komori.app/company/1436/filing/2016-fy)
- FY2018 達成 「当社は、売上高経常利益率10％以上を目標指標としております。当事業年度における売上高経常利益率は、17.6％であり、高い水準を維持することができました。引き続きこの指標について高い水準を維持できるよう、取り組んでまいります。」 — 目標とする売上高経常利益率10％以上に対し、当事業年度は17.6％となったと記載している。 (https://komori.app/company/1436/filing/2017-fy)
- FY2019 悪化 「当事業年度は、損失を計上いたしたため、売上高経常利益率はマイナスとなりますが、早急に黒字化をはかりプラスとなるよう改善してまいります。」 — 前事業年度に17.6％で目標の10％以上を達成していた売上高経常利益率が、当事業年度は損失計上によりマイナスとなり、目標から大きく悪化している。 (https://komori.app/company/1436/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「以上の結果、当第１四半期累計期間における売上高は453,519千円（前年同四半期比30.1％減）、営業損失171,632千円（前年同四半期は営業損失165,319千円）、経常損失174,493千円（前年同四半期は経常損失166,060千円）、四半期純損失172,968千円（前年同四半期は四半期純損失181,250千円）となりました。」 — 売上高が前年同四半期比30.1％減となり、営業損失および経常損失が前年同四半期から拡大している。売上高経常利益率10％以上の目標に対し、収益性の悪化が続く状況を数値で開示している。 (https://komori.app/company/1436/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「経常利益22,633千円（前年同四半期は経常損失298,191千円）」 — 売上高経常利益率10％以上の目標に関し、当第２四半期累計期間は前年同期の経常損失から経常利益へ転じたことを開示している。目標率への到達は本 filing では明示されていない。 (https://komori.app/company/1436/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「当社は、売上高経常利益率10％以上を目標指標としております。当事業年度は、売上高経常利益率を黒字化いたしました。今後も事業の拡大等の推進により、目標の達成に努めてまいります。」 — 売上高経常利益率10％以上の目標に対し、当事業年度に黒字化したことを開示している。目標水準への到達は記載されていない。 (https://komori.app/company/1436/filing/2019-fy)
- FY2021 悪化 「当社グループは、売上高経常利益率10％以上を目標指標としております。当連結会計年度の売上高経常利益率は、4.6％となりました。今後も事業の拡大等の推進により、目標の達成に努めてまいります。」 — 売上高経常利益率10％以上の目標に対し、当連結会計年度は4.6％であり、目標水準を下回っている。 (https://komori.app/company/1436/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「当連結会計年度の売上高経常利益率は、6.8％となりました。今後も事業の拡大等の推進により、目標の達成に努めてまいります。」 — 売上高経常利益率10％以上の目標に対し、前連結会計年度の4.6％から6.8％へ改善したが、目標水準にはなお到達していない。 (https://komori.app/company/1436/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 悪化 「経常利益291,704千円（前年同四半期比33.9％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益171,670千円（前年同四半期比35.7％減）となりました。」 — 売上高経常利益率10％以上の目標に関係する収益性について、前年同期比で経常利益が33.9％減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益も35.7％減少したことを開示している。 (https://komori.app/company/1436/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は6,390,678千円（前年同四半期比16.1％増）、営業利益345,720千円（前年同四半期比29.0％減）、経常利益327,634千円（前年同四半期比35.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益210,332千円（前年同四半期比29.2％減）となりました。」 — 売上高経常利益率10％以上の目標に関係する収益性について、経常利益が前年同期比35.2％減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益も29.2％減少したことを開示している。 (https://komori.app/company/1436/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「当連結会計年度の売上高経常利益率は5.8％、ROE（自己資本利益率）は7.0％となりました。今後も事業の拡大等の推進により、目標の達成に努めてまいります。」 — 売上高経常利益率10％以上の目標に対し、実績は前年度の6.8％から5.8％へ低下し、目標水準を下回っている。 (https://komori.app/company/1436/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「経常利益31,935千円（前年同四半期比60.7％減）」 — 売上高経常利益率10％以上の目標に関係する収益性について、第16期第１四半期の経常利益が前年同期比60.7％減の31,935千円となったことを開示している。 (https://komori.app/company/1436/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「経常利益191,262千円（前年同四半期比34.4％減）」 — 売上高経常利益率10％以上の目標に関係する収益性について、当第２四半期連結累計期間の経常利益が前年同期比34.4％減少したことを開示している。 (https://komori.app/company/1436/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「経常利益213,185千円（前年同四半期比34.9％減）」 — 売上高経常利益率10％以上の目標に関係する収益性について、当第３四半期連結累計期間の経常利益が前年同期比34.9％減少したことを開示している。 (https://komori.app/company/1436/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 悪化 「経常利益133,629千円（前年同中間期比30.1％減）」 — 売上高経常利益率10％以上の目標に関係する収益性について、当中間連結会計期間の経常利益が前年同期比30.1％減少したことを開示している。 (https://komori.app/company/1436/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「以上の結果、当連結会計年度における売上高は11,616,630千円（前年同期比20.1％増）、営業利益543,537千円（前年同期比5.7％増）、経常利益408,098千円（前年同期比18.8％減）、親会社株主に帰属する当期純利益275,507千円（前年同期比16.6％減）となりました。」 — 売上高は増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。売上高経常利益率10％以上の目標に関係する収益性について、改善を示す記載ではなく、経常利益の前年同期比減少を開示している。 (https://komori.app/company/1436/filing/2024-fy)
- 2026-06-09 引き上げ 「自己資本利益率（ROE）20％以上の早期達成を目指す」 — 従来のROE10％以上の目標から、ROE20％以上の早期達成を目指す目標へ引き上げた。2026年4月期のROEは9.4％としている。 (https://komori.app/company/1436/disclosure/20260609566451)
- 2026-06-09 その他 「2026年４月期        40.48     38.76       9.1    6.8    6.5」 — 2026年4月期の自己資本利益率は9.1％、総資産経常利益率は6.8％、売上高営業利益率は6.5％となった。収益性は前期から改善したが、売上高経常利益率10％以上の目標達成を示す記載ではない。 (https://komori.app/company/1436/disclosure/20260609566505)
- 2026-06-09 初出 「通 期       21,500 17.1 1,450 21.7 1,300  26.3 800  59.9 64.74」 — 2027年4月期について、売上高215億円、営業利益14.5億円、経常利益13億円、親会社株主に帰属する当期純利益8億円の通期業績予想を初めて開示している。 (https://komori.app/company/1436/disclosure/20260609566505)
- FY2026 削除 「当社グループの目標とする経営指標としては、「開発数最大化」戦略を基盤としており、既存の事業エリアの深耕及び全国エリアへの展開等により売上高を拡大しつつ、2029年４月期に売上高300億円、営業利益20億円を目標としております。」 — 従来の売上高経常利益率10％以上は本有報の目標指標として記載されず、2029年4月期の売上高300億円・営業利益20億円を目標とするGreen300の指標へ置き換えられている。 (https://komori.app/company/1436/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 再掲 「2027年4月期も計画超過を見込み、2029年4月期売上高300億円の達成に向けて成長基調を維持。」 — 2027年4月期売上高215億円の予想と、2029年4月期売上高300億円のGreen300目標を継続している。 (https://komori.app/company/1436/disclosure/20260731505166)
- 2026-09-08 引き上げ 「その後、事業の進捗に伴い、収益性および生産性の改善が当初想定を上回って進んでいることから、2026 年 6 月に公表した第 2 四半期（中間期）および通期の連結業績予想について、利益予想を上方修正いたします。」 — 2027年4月期の売上高予想は215億円で据え置いた一方、営業利益予想を14.5億円から17.4億円、経常利益予想を13億円から15.5億円、親会社株主に帰属する当期純利益予想を8億円から9.6億円へ引き上げた。中間期の利益予想も上方修正している。 (https://komori.app/company/1436/disclosure/20260908533009)
- 2026-09-08 再掲 「中間期予想を営業利益＋33.3%・純利益＋41.9%、通期予想も＋20％へ上方修正。」 — 2027年4月期の利益予想上方修正を、第1四半期決算説明資料でも再確認している。売上高予想は215億円で据え置いている。 (https://komori.app/company/1436/disclosure/20260908533135)
- 2026-09-08 引き上げ 「併せて、通期の同利益を従来予想の13億円→15.5億円(前期は10.2億円)に19.2％上方修正し、増益率が26.3％増→50.6％増に拡大し、従来の12期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。」 — 2027年4月期の経常利益予想が13億円から15.5億円へ引き上げられ、増益率と過去最高益予想が上積みされた。 (https://komori.app/news/ec15d48bc6547822)
- 2026-09-09 引き上げ 「前回予想から20％引き上げた。」 — 2027年4月期の営業利益予想が前回予想から20％引き上げられ、17.40億円となったと報じられている。 (https://komori.app/news/3434484dfff296b3)
