# グリーンエナジー＆カンパニー（1436） 和歌山県有田郡における系統用蓄電所 完工・引渡のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1436/disclosure/20261103563333
種別: その他開示
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/1436

## 何が変わったか

100%子会社のグリーンエナジー・プラスが和歌山県有田郡の系統用蓄電所を完成させ、2026年10月31日に大阪府に本社を置く企業へ引き渡した。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーの発電量変動を調整し、電力系統を安定化するため。今後も系統用蓄電所の導入を推進し、持続可能なエネルギーインフラの構築を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 系統用蓄電所
- 相手先: 大阪府に本社を置く企業（社名は非開示）
- 相手先の概要: 大阪府に本社を置く企業。その他の属性はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社の100%子会社である株式会社グリーンエナジー・プラスが蓄電所を完工し、相手先へ引き渡した取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月31日（引き渡し実績）
- 適用分野: 再生可能エネルギーの発電量変動の調整、電力系統の安定化、電力の需給調整
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 和歌山県有田郡
- 拠点の規模: 定格出力1,960kW、公称容量8,360kWh
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「系統用蓄電所を完工し」「2026年10月31日に引き渡しを行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2026年10月31日に引き渡しを行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「和歌山県有田郡における系統用蓄電所 完工・引渡のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年11月4日」、引き渡し日「2026年10月31日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「完工し」「引き渡しを行いました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「大阪府に本社を置く企業へ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「大阪府に本社を置く企業へ…引き渡しを行いました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大阪府に本社を置く企業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大阪府に本社を置く企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定格出力 1,960kW」「公称容量 8,360kWh」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「定格出力 1,960kW」「公称容量 8,360kWh」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社…お知らせいたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「定格出力 1,960kW」「公称容量 8,360kWh」「2026年10月31日に引き渡し」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社はこの分野におけるリーディングカンパニーとして、最適なソリューションを提供してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「系統用蓄電所を完工し…企業へ…引き渡し」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「和歌山県有田郡において系統用蓄電所を完工」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本件概要 案件名 系統用蓄電所」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「子会社の事業内容「GXグリーンエネルギー発電施設の開発・販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100%子会社である株式会社グリーンエナジー・プラスは…系統用蓄電所を完工」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「当社はこの分野におけるリーディングカンパニーとして」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「設置場所 和歌山県有田郡」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「案件名 系統用蓄電所」「定格出力 1,960kW」「公称容量 8,360kWh」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社グリーンエナジー＆カンパニー（証券コード：1436）」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「この分野におけるリーディングカンパニー」「最適なソリューション」」）
