# グリーンエナジー＆カンパニー（1436） 系統用蓄電所システムの工事受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1436/disclosure/20261030560916
種別: その他開示
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/1436

## 何が変わったか

100％子会社が、兵庫県に本社を置く企業から、栃木県栃木市に設置する系統用蓄電所システムの工事を受注し、契約を締結した。蓄電所の定格出力は1,990kW、公称容量は8,358kWh。

## 会社が挙げた理由

脱炭素化の進展や需給調整市場の拡大を背景に、系統用蓄電所の受注環境が堅調に推移しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 系統用蓄電所システム
- 相手先: 兵庫県に本社を置く企業（社名非開示）
- 相手先の概要: 兵庫県に本社を置く企業。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社グリーンエナジー・ネックスが受注契約を締結した取引先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年10月30日（発表日と同日、本文では契約締結日として明記されていない）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 再生可能エネルギーの発電量変動の調整、電力系統の安定化、電力の需給調整
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 栃木県栃木市
- 拠点の規模: 定格出力1,990kW、公称容量8,358kWh
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件単独による当期業績への影響は軽微。受注動向を踏まえ、業績予想の修正が必要と判断した場合は適切な時期に開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「系統用蓄電所システムの受注契約を締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「受注契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「設置場所 栃木県栃木市」「定格出力 1,990kW」「公称容量 8,358kWh」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「受注契約を締結いたしましたので、下記の通りお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「設置場所 栃木県栃木市」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受注契約を締結いたしました」「業績予想の修正が必要と判断した場合には、適切な時期に開示いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「兵庫県に本社を置く企業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「兵庫県に本社を置く企業との間で…受注契約を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「兵庫県に本社を置く企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「兵庫県に本社を置く企業」とのみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「兵庫県に本社を置く企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定格出力 1,990kW」「公称容量 8,358kWh」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本件概要」および当社による受注契約の発表」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「定格出力 1,990kW」「公称容量 8,358kWh」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「系統用蓄電所事業の拡大…を推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件単独による当期業績への影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「表題「系統用蓄電所システムの工事受注に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「設置場所 栃木県栃木市」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「系統用蓄電所システムの工事受注」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社はこの分野におけるリーディングカンパニーとして、最適なソリューションを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100%子会社である株式会社グリーンエナジー・ネックスは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「当社はこの分野におけるリーディングカンパニーとして」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「設置場所 栃木県栃木市」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「系統用蓄電所の用途説明はあるが、競合・従来手法との比較記載はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「系統用蓄電所システム」「定格出力 1,990kW」「公称容量 8,358kWh」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社グリーンエナジー＆カンパニー（証券コード：1436）」「【本件に関するお問い合わせ】」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「リーディングカンパニー」「最適なソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件単独による当期業績への影響は軽微」「業績予想の修正が必要と判断した場合には、適切な時期に開示いたします」」）
