# グリーンエナジー＆カンパニー（1436） 中部電力グループの株式会社シーエナジーとの愛知県内における系統用蓄電所設備の売買契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1436/disclosure/20261030560358
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 14
企業ページ: https://komori.app/company/1436

## 何が変わったか

当社の100％子会社である株式会社グリーンエナジー・プラスが、株式会社シーエナジーとの間で、愛知県東郷町に設置する系統用蓄電所設備の売買契約を締結しました。設備の定格出力容量は1,999kW、公称電力容量は8,146.8kWhです。

## 会社が挙げた理由

脱炭素化の進展や需給調整市場の拡大を背景に、系統用蓄電所の受注環境が堅調に推移しているためです。また、金融機関および地域企業との連携を通じて、系統用蓄電所事業の拡大と地域の脱炭素化への貢献を進めるとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 系統用蓄電所設備の売買
- 相手方の名称: 株式会社シーエナジー
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件単独による当期業績への影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 記載なし（原文: 「「案件名　系統用蓄電所設備の売買」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 記載なし（原文: 「「株式会社グリーンエナジー・プラス…は、株式会社シーエナジーとの間で…系統用蓄電所設備の売買契約を締結しました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「案件名　系統用蓄電所設備の売買」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は設備の容量として「定格出力容量（有効出力）　1,999kW」「公称電力容量　8,146.8kWh」と記載していますが、株式数・議決権割合は記載していません。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社シーエナジー（本社：愛知県名古屋市）」および「設置場所　愛知県愛知郡東郷町」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止、上場維持または上場市場に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件単独による当期業績への影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件単独による当期業績への影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には「本件単独による当期業績への影響は軽微」とありますが、特別損益やのれんに関する記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の受注動向を踏まえ、業績予想の修正が必要と判断した場合には、適切な時期に開示いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「系統用蓄電所設備の売買契約締結に関するお知らせ」および「売買契約を締結しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「案件名　系統用蓄電所設備の売買」「定格出力容量（有効出力）　1,999kW」「公称電力容量　8,146.8kWh」と記載されていますが、価額の記載はありません。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場価格法、第三者算定機関等に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「系統用蓄電所設備の売買契約を締結しました」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等による資金手当ての記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「株式会社シーエナジーは…中部電力ミライズ株式会社の100%子会社です」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「本契約を除き、資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の概要欄には「設置場所」「定格出力容量」「公称電力容量」が記載されていますが、財務数値の記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の売上高、営業利益、当期純利益の記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「案件名　系統用蓄電所設備の売買」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「系統用蓄電所事業の拡大と地域の脱炭素化への貢献を推進してまいります」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「金融機関および地域企業との連携を通じて、系統用蓄電所事業の拡大…を推進してまいります」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件に伴うリスク・不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 記載なし（原文: 「本文は「売買契約を締結しました」としていますが、契約締結日および実行日・効力発生日は記載していません。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「業績予想の修正が必要と判断した場合には、適切な時期に開示いたします」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別委員会、算定機関、フェアネス・オピニオン等の記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「設備売買の説明であり、少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引後の経営体制、商号、代表者または従業員の処遇に関する記載はありません。」）
