# グリーンエナジー＆カンパニー（1436） 長野県上水内郡における系統用蓄電所  完工・引渡のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1436/disclosure/20260930543403
種別: その他開示
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/1436

## 何が変わったか

当社の100％子会社が長野県上水内郡の系統用蓄電所を完成させ、東京都に本社を置く企業へ引き渡した。蓄電所の定格出力は1,999kW、定格容量は8,028kWh。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーの発電量変動を調整し、電力系統を安定化するため。また、脱炭素社会の推進に伴い、電力の需給調整を行う蓄電所の重要性が高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 系統用蓄電所
- 相手先: 東京都に本社を置く企業（社名は非開示）
- 相手先の概要: 東京都に本社を置く企業。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社の100%子会社である株式会社グリーンエナジー・プラスが蓄電所を完工し、相手先へ引き渡した取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月30日（完工・引渡し実績）
- 適用分野: 再生可能エネルギーの発電量変動の調整、電力需給調整、電力系統の安定化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長野県上水内郡
- 拠点の規模: 定格出力1,999kW、定格容量8,028kWh
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「系統用蓄電所を完工し、東京都に本社を置く企業へ引き渡しを行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「長野県上水内郡における系統用蓄電所 完工・引渡のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「完工し…引き渡しを行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「完工し…引き渡しを行いました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「東京都に本社を置く企業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「東京都に本社を置く企業へ引き渡しを行いました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「東京都に本社を置く企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「東京都に本社を置く企業」とのみ記載。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「東京都に本社を置く企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定格出力 1,999kW」「定格容量 8,028kWh」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「定格出力 1,999kW」「定格容量 8,028kWh」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「本件概要に設備数値を記載。第三者機関・調査会社の記載なし。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月30日」「定格出力 1,999kW」「定格容量 8,028kWh」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社はこの分野におけるリーディングカンパニーとして、最適なソリューションを提供してまいります」「今後も系統用蓄電所の導入を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「系統用蓄電所を完工し…引き渡し」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「長野県上水内郡において系統用蓄電所を完工」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題および本文は「完工・引渡し」を記載。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「子会社の事業内容「GX グリーンエネルギー発電施設の開発・販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100%子会社である株式会社グリーンエナジー・プラスは…完工し…引き渡し」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「当社はこの分野におけるリーディングカンパニー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「設置場所 長野県上水内郡」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「東京都に本社を置く企業へ引き渡し」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「案件名は「系統用蓄電所」と記載されているが、型番・番号は記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「2026年9月30日」「株式会社グリーンエナジー＆カンパニー」「（証券コード：1436）」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「リーディングカンパニー」「最適なソリューション」「持続可能なエネルギーインフラ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しに関する注意書きなし。」）
