# グリーンエナジー＆カンパニー（1436） 当社グループ保有の系統用蓄電所、京都府で運用開始～鹿児島・広島に続く3拠点目、関西エリアへ展開～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1436/disclosure/20260929541968
種別: その他開示
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/1436

## 何が変わったか

京都府福知山市の系統用蓄電所が完成し、電力系統への連系と運用を開始した。これにより、当社グループが保有に参画する蓄電所は鹿児島・広島に続く3拠点目となり、関西エリアへ展開した。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画「GREEN300」における系統用蓄電所の開発数最大化、成長構想「サステナグロース1000」におけるストックビジネス比率向上、電力需給の安定化、エリアごとの市場環境や運用実績に基づく知見の蓄積、将来の蓄電所開発・販売およびストックビジネス拡大のため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 福知山市土師蓄電所（系統用蓄電所）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社の100％子会社である合同会社マイクロGX京都が蓄電所を保有・運営し、株式会社グリーンエナジー・プラスがEPC、株式会社GREEN ACTIONがアグリゲーション、株式会社グリーンエナジー・ファシリティーズがO&Mを担当。株式会社グリーンエナジー＆カンパニーが出資事業者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月29日（運用開始済み）
- 適用分野: 電力需給の安定化、系統用蓄電所事業、脱炭素社会、地域経済循環モデル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 京都府福知山市土師
- 拠点の規模: 定格出力1,999kW、定格容量8,146kWh
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 当社グループが保有に参画する蓄電所は3拠点目
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「工事を完了し、電力系統への連系および運用を開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の締結に関する記載はなく、「運用を開始した」と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月29日」および「運用を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「鹿児島・広島に続き、本蓄電所が3拠点目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「工事を完了し、電力系統への連系および運用を開始したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「運用を開始した」「構築を目指します」「展開も視野に入れ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「100％子会社の合同会社マイクロGX京都」「当社の100％子会社である株式会社グリーンエナジー・プラス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「100％子会社」「EPC」「アグリゲーション」「O&Mを担当」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の100％子会社」「開発から運用までグループで一貫して担っています」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定格出力1,999kW」「定格容量8,146kWh」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「3拠点目」「定格出力1,999kW」「定格容量8,146kWh」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「事業概要に「定格出力」「定格容量」「所在地」が記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月29日」「定格出力1,999kW」「定格容量8,146kWh」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来のストックビジネス拡大に向けた取り組みの一つ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「系統用蓄電所」「工事を完了し、電力系統への連系および運用を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「関西エリアへ展開」「保有拠点は関西エリアにも広がりました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「鹿児島・広島に続く3拠点目、関西エリアへ展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループ保有」「開発から運用までグループで一貫して担っています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「100％子会社の合同会社マイクロGX京都が京都府福知山市土師で建設」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「3拠点目」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「鹿児島・広島」「関西エリア」「東京電力・中部電力管内」「全国各地」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「保有に参画する系統用蓄電所は…3拠点目」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「福知山市土師蓄電所」「リン酸鉄リチウムイオン電池」「定格出力1,999kW」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社グリーンエナジー＆カンパニー（証券コード：1436）」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続可能なエネルギーインフラ」「企業価値の向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的には」「構築を目指します」「展開も視野に入れ」」）
