# グリーンエナジー＆カンパニー（1436） 2027年4月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1436/disclosure/20260908533135
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/1436

## 何が変わったか

2027年4月期第1四半期は、系統用蓄電所事業の伸長などにより大幅な増収増益となった。想定以上の進捗を受け、中間期と通期の利益予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

系統用蓄電所事業の伸長による増収、売上総利益率の改善、期初に保守的に見ていた部材原価・施工工事費の実態把握、販管費の合理化が理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4771,"unit":"百万円","yoy_pct":70}
- 営業利益: {"value":510,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":483,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":296,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":27,"前年同期比増減ポイント":4.6}
- 営業利益率: {"value":10.7,"前年同期比増減ポイント":10.5}
- 販管費: {"value":777,"unit":"百万円","売上高販管費率":16.3}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4771,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":510,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":483,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":296,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1740,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1550,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":960,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 直営店舗5店舗（2026年4月現在）。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: Non-FIT・系統用蓄電所の組織人員数は2026年4月期81名、2026年7月期84名（3名増）。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2029年4月期","売上高":30000,"営業利益":2000,"系統用蓄電所累計開発容量":"1,000MWh"}
- 財務目標: 通期会社予想ROE約16.8％。その他の財務目標はnot_disclosed。
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":6,"unit":"円","内訳":"中間・期末の内訳はnot_disclosed"}
- 配当性向: 15％を目途
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注済み完成予定25件、約200MWh相当。金額ベースの受注高・受注残高はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クラダシとの合弁事業を開始、系統用蓄電所のO&Mを開始、オフグリッド型トレーラーハウスの新商品GEL『ASOBOX Villa』を販売開始、土地データベース・調査連携システム、施工管理システム（ANDPAD）を強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想も＋20％へ上方修正」と記載されている一方、通期予想に対する実績進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当初計画を上回るペースで成長」「売上高は当初計画を上回るペースで進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年4月期 第1四半期 連結業績」として売上高4,771百万円、営業利益510百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「大幅増収増益」「好スタート」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「中間期・通期の利益予想を上方修正」「通期予想も＋20％へ上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の変動要因図に、増収効果＋440百万円、売上総利益率の改善＋219百万円、販管費の増加▲154百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「期初は保守的に見ていた部材原価・施工工事費の実態が見えてきたことに加え、販管費の合理化も進み、利益予想を上方修正」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「系統用蓄電所、太陽光発電施設、ネットゼロ・エネルギー・ハウス、O&M事業及び発電事業について売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費は623百万円から777百万円へ154百万円増加。販管費率は22.2％から16.3％へ低下。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「太陽光発電施設は売上高前年同期比△10.3％、営業利益前年同期比△66.7％。「系統用蓄電池へ経営資源をシフトしており、太陽光発電施設は一時的な調整局面」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の表は前回予想と今回修正予想を示しているが、数値化された予想前提の一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」に該当する金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後は完成・引渡により売上計上・資金回収を進めます」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2029年4月期目標として売上高300億円、営業利益20億円、累計開発容量1,000MWhを掲載し、2026年4月期実績・2027年4月期予想と対比。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クラダシとの合弁事業も開始」「GEL『ASOBOX Villa』販売開始」「系統用蓄電所のO&Mも開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「完成11件、受注済み完成予定25件、O&M管理契約数2,016件、Non-FIT開発数229区画などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注済み完成予定は25件に積み上がり」「管理契約数は前期末比＋107件」「開発仕入棟数は79棟から98棟」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Non-FIT・系統用蓄電所 組織人員数」は81名から84名へ「＋3名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「接続契約申込み約2,400万kW、前年同期比約3.9倍、2030年市場規模約4,240億円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「累進配当方針を継続」「配当性向は15％を目途」、2027年4月期配当予想6.00円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元として累進配当と株主優待が記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「通期会社予想ROEは約16.8％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「DX投資：土地データベース・調査連携システム、施工管理システム（ANDPAD）を強化」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年4月期第1四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、業績予想、事業別実績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要、設立からの軌跡、パーパス・ヴィジョン・バリュー等を掲載する一方、前半は決算概要と業績予想。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正」「開始」と断定する一方、「完成予定」「目標」「見直しを検討」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「系統用蓄電所の完成11件、受注済み完成予定25件、開発案件100カ所以上、O&M管理契約2,016件など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「O&M管理契約数は前期末比＋107件、Non-FIT開発数は前年同期比＋3.2％、開発仕入棟数は79棟から98棟。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPUなどの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月期81名」「2026年7月期84名」「＋3名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「接続契約申込み約2,400万kW」「2030年：14.1〜23.8GWh」「市場規模約4,240億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「累進配当方針を継続」「配当性向は15％を目途」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元ページには配当と株主優待の記載があるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「通期会社予想ROEは約16.8％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「DX投資…を強化」と記載されているが、金額は記載されていない。」）
