# グリーンエナジー＆カンパニー（1436） 業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1436/disclosure/20260908533009
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-08
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/1436

## 何が変わったか

2027年4月期の第2四半期（中間期）と通期について、売上高予想は据え置き、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益の予想を上方修正した。通期では営業利益を1,450百万円から1,740百万円、純利益を800百万円から960百万円に引き上げている。

## 会社が挙げた理由

期初に蓄電池等の部材原価や施工工事費等を保守的に見積もっていたが、その後、収益性・生産性の改善が当初想定を上回ったため。主な要因は、系統用蓄電池事業における仕入調達構造の最適化・施工プロセスの効率化による採算性と売上総利益率の改善、ならびにDX推進・業務プロセス見直しによる販管費の抑制である。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":10000,"通期":21500},"revised_forecast":{"中間期":10000,"通期":21500},"change":{"中間期":"－","通期":"－"},"change_rate":{"中間期":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":600,"通期":1450},"revised_forecast":{"中間期":800,"通期":1740},"change":{"中間期":200,"通期":290},"change_rate":{"中間期":"33.3％","通期":"20.0％"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":530,"通期":1300},"revised_forecast":{"中間期":710,"通期":1550},"change":{"中間期":180,"通期":250},"change_rate":{"中間期":"34.0％","通期":"19.2％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":310,"通期":800},"revised_forecast":{"中間期":440,"通期":960},"change":{"中間期":130,"通期":160},"change_rate":{"中間期":"41.9％","通期":"20.0％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":25.09,"通期":64.74},"revised_forecast":{"中間期":35.58,"通期":77.63},"change":{"中間期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"中間期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年 4 月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 6 月９日
- 前期実績: {"中間期":"売上高7,182百万円、営業利益304百万円、経常利益242百万円、親会社株主に帰属する中間純利益151百万円、1株当たり中間純利益12.27円 銭","通期":"売上高18,358百万円、営業利益1,191百万円、経常利益1,029百万円、親会社株主に帰属する当期純利益500百万円、1株当たり当期純利益40.48円 銭"}
- 修正の理由: 期初段階で事業環境や案件進捗の不確実性を織り込み、蓄電池等の部材原価や施工工事費等を保守的に見積もっていた。その後、収益性および生産性の改善が当初想定を上回って進み、系統用蓄電池事業の仕入調達構造の最適化・施工プロセスの効率化による売上総利益率の改善、DX推進・業務プロセス見直しによる販管費の抑制が進んだため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年 4 月期第 2 四半期（中間期）の連結業績予想及び2027 年 4 月期通期連結業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2027 年 4 月期第 2 四半期（中間期）の連結業績予想の修正」および「２．2027 年 4 月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「売上高予想については前回発表予想から変更はないものの、売上総利益率の向上および販管費の抑制により、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込み」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は営業利益33.3％、経常利益34.0％、中間純利益41.9％。通期の増減率は営業利益20.0％、経常利益19.2％、当期純利益20.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は中間期・通期とも「－」、利益の増減率は中間期33.3～41.9％、通期19.2～20.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期（中間期）の連結業績予想」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「中間純利益」の増減率「41.9％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減額（B－A）」および「増減率（％）」が中間期・通期とも「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正後は営業利益1,740百万円、経常利益1,550百万円、当期純利益960百万円で、前期実績はそれぞれ1,191百万円、1,029百万円、500百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高予想については前回発表予想から変更はない」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「仕入調達構造の最適化、施工プロセスの効率化等により、採算性が当初想定を上回り、売上総利益率が改善」「販管費が当初想定を下回って推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「成長領域である系統用蓄電池事業が順調に進捗する中」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「今回の上方修正の主な要因は、以下の2点です。」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「仕入調達構造の最適化、施工プロセスの効率化」「DX推進や業務プロセスの見直しによる生産性向上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「採算性が当初想定を上回り」「生産性向上により、販管費が当初想定を下回って推移」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上総利益率の向上および販管費の抑制により、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026 年９月８日」、中間期の対象期間「2026 年 5 月 1 日～2026 年 10 月 31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年 6 月９日に公表した」および「期初段階において事業環境や案件進捗に一定の不確実性を織り込み」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年 4 月期通期連結業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利益予想を上方修正いたします」「前回予想を上回る見込みとなった」「実際の業績等は様々な要因により異なる結果となる可能性があります」」）
