# グリーンエナジー＆カンパニー（1436） （開示事項の経過）徳島大正銀行グループ（とくぎんトモニリンクアップ株式会社）の系統用蓄電池事業を徳島県板野郡にて系統用蓄電所を完工・引渡のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1436/disclosure/20260901529568
種別: その他開示
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/1436

## 何が変わったか

当社の100％子会社GEPが、徳島県板野郡の系統用蓄電所を2026年7月10日に完成させ、引渡しを行った。蓄電所はとくぎんトモニリンクアップ向けに提供され、パワーエックス製の蓄電池システムを採用している。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーの導入拡大に伴う電力系統の安定化を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 系統用蓄電所／系統用蓄電池設備、株式会社パワーエックス製蓄電池システム
- 相手先: とくぎんトモニリンクアップ株式会社
- 相手先の概要: 徳島県徳島市所在、2025年2月4日設立、資本金1億円、代表取締役社長 天野嘉彦。徳島大正銀行の100％子会社。再生可能エネルギーの発電・売電事業、蓄電事業、GXコンサルティング事業等を展開。
- 当社との関係: とくぎんトモニリンクアップとの資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者関係はない。当社の100％子会社GEPが蓄電所を提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年2月20日付で契約締結を公表（契約締結日そのものはnot_disclosed）
- 提供開始日: 2026年7月10日（完工・引渡し済み）
- 適用分野: 再生可能エネルギーの発電量変動の調整、電力需給調整、電力系統の安定化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 徳島県板野郡
- 拠点の規模: 定格出力1,990kW、定格容量8,226kWh
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年7月10日に徳島県板野郡における系統用蓄電所を完工し、引き渡しを行いました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2026年2月20日付…系統用蓄電池事業に関する契約締結のお知らせ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月10日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「表題の「（開示事項の経過）」および「2026年2月20日付…にてお知らせいたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年7月10日に…完工し、引き渡しを行いました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「完工し、引き渡しを行いました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「とくぎんトモニリンクアップ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「引渡先の概要」および「…蓄電池設備を、とくぎんトモニリンクアップに提供するもの」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「＜引渡先の概要＞」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者関係はありません。」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「社名 とくぎんトモニリンクアップ株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定格出力 1,990kW」「定格容量 8,226kWh」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「＜本件概要＞」「定格出力」「定格容量」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「とくぎんトモニリンクアップ株式会社」「株式会社パワーエックス製」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月10日」「定格出力1,990kW」「定格容量8,226kWh」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社はこの分野におけるリーディングカンパニーとして、最適なソリューションを提供してまいります。」「今後も系統用蓄電池の導入を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「系統用蓄電所を完工し、引き渡しを行いました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「徳島県板野郡における系統用蓄電所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「系統用蓄電池事業」「系統用蓄電池設備を…提供するもの」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「GEPが土地の確保、各種権利取得、工事請負を一体的に担い…蓄電池設備を…提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100%子会社である株式会社グリーンエナジー・プラス（…）は…完工し、引き渡しを行いました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「当社はこの分野におけるリーディングカンパニーとして」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「設置場所 徳島県板野郡」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「引渡先の概要」「とくぎんトモニリンクアップ株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社パワーエックス製の蓄電池システム」「定格出力 1,990kW」「定格容量 8,226kWh」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「2026年9月1日」「株式会社グリーンエナジー＆カンパニー（証券コード：1436）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「リーディングカンパニー」「持続可能なエネルギーインフラ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通し等の注意書きは記載されていない」）
