# グリーンエナジー＆カンパニー（1436） 系統用蓄電池システムの工事受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1436/disclosure/20260731504925
種別: その他開示
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/1436

## 何が変わったか

100％子会社のグリーンエナジー・プラスが、石川県羽咋市の系統用蓄電所建設工事を受注し、契約を締結した。設備規模は定格出力1,999kW、公称容量8,146kWhである。

## 会社が挙げた理由

脱炭素化の進展や需給調整市場の拡大を背景に、系統用蓄電池の受注環境が堅調に推移しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 系統用蓄電池システム／系統用蓄電所建設
- 相手先: 岡山県岡山市に本店を置く企業（社名非開示）
- 相手先の概要: 岡山県岡山市に本店を置く企業
- 当社との関係: 株式会社グリーンエナジー・プラスが当該企業から工事を受注。グリーンエナジー・プラスは当社の100％子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月31日（受注契約締結の発表日。契約締結日そのものはnot_disclosed）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 再生可能エネルギーの発電量変動の調整、電力需給調整、電力系統の安定化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 石川県羽咋市
- 拠点の規模: 定格出力1,999kW、公称容量8,146kWh
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件単独による当期業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「系統用蓄電池システムの受注契約締結を行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「受注契約締結を行いました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「系統用蓄電池システムの工事受注に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「系統用蓄電所建設」について受注契約を締結したとの記載」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受注契約締結を行いました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「岡山県岡山市に本店を置く企業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「企業との間で…受注契約締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「岡山県岡山市に本店を置く企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「岡山県岡山市に本店を置く企業」とのみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「岡山県岡山市に本店を置く企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定格出力 1,999kW」「公称容量 8,146kWh」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本受注概要」「定格出力」「公称容量」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本受注概要」／第三者機関・調査名の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「定格出力 1,999kW」「公称容量 8,146kWh」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「系統用蓄電池事業の拡大…を推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件単独による当期業績への影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「系統用蓄電池システムの工事受注」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「設置場所 石川県羽咋市」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「系統用蓄電池システムの工事受注」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社はこの分野におけるリーディングカンパニーとして、最適なソリューションを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「100%子会社である株式会社グリーンエナジー・プラス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「当社はこの分野におけるリーディングカンパニーとして」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「設置場所 石川県羽咋市」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「案件名 系統用蓄電所建設」「定格出力 1,999kW」「公称容量 8,146kWh」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社グリーンエナジー&カンパニー（コード番号：1436）」「【本件に関するお問い合わせ】」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「当社はこの分野におけるリーディングカンパニーとして」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正が必要と判断した場合には、適切な時期に開示いたします」」）
