# グリーンエナジー＆カンパニー（1436） 静岡ガス＆パワー株式会社との静岡県内における系統用蓄電池システム工事受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1436/disclosure/20260729501527
種別: その他開示
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/1436

## 何が変わったか

100％子会社のグリーンエナジー・プラスが、静岡ガス＆パワー株式会社から静岡県浜松市の系統用蓄電所建設を受注し、契約を締結した。設備の定格出力は1,999kW、公称容量は8,584kWh。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーの導入拡大に伴う電力系統の安定化を目的とする。脱炭素化の進展や需給調整市場の拡大を背景に、系統用蓄電池の受注環境が堅調に推移している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 系統用蓄電池システム／系統用蓄電所建設
- 相手先: 静岡ガス＆パワー株式会社
- 相手先の概要: 所在地：富士市津田260-12、設立：2014年7月、資本金：495百万円、代表者：代表取締役取締役社長 藤田猛、事業内容：小売電気事業、発電事業
- 当社との関係: 資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者関係はない。相手先は当社の100％子会社グリーンエナジー・プラスの受注契約締結先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月29日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 再生可能エネルギーの発電量変動の調整、電力系統の安定化、需給調整
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 静岡県浜松市
- 拠点の規模: 定格出力1,999kW、公称容量8,584kWh
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件単独による当期業績への影響は軽微。業績予想の修正が必要と判断した場合は適切な時期に開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「系統用蓄電池システムの受注契約締結を行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「受注契約締結を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2026年7月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「静岡県浜松市内における系統用蓄電池システムの受注契約締結を行いましたので…お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「GEPが土地の確保、各種権利取得、工事請負を一体的に担い…提供するものです」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受注契約締結を行いました」「定格出力1,999kW」「公称容量8,584kWh」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「社名 静岡ガス＆パワー株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「系統用蓄電池設備を静岡ガス＆パワー株式会社に提供するものです」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 富士市津田260-12」「設立 2014年7月」「資本金 495百万円」「事業内容 小売電気事業、発電事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者関係はありません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「受注契約締結先 社名 静岡ガス＆パワー株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定格出力 1,999kW」「公称容量 8,584kWh」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本受注概要」「定格出力 1,999kW」「公称容量 8,584kWh」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「社名 静岡ガス＆パワー株式会社」「所在地 富士市津田260-12」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月29日」「定格出力 1,999kW」「公称容量 8,584kWh」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「系統用蓄電池事業の拡大と地域の脱炭素化への貢献を推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件単独による当期業績への影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「表題「系統用蓄電池システム工事受注に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「静岡県浜松市内における」「案件名 系統用蓄電所建設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「系統用蓄電池設備を静岡ガス＆パワー株式会社に提供するものです」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「GEPが土地の確保、各種権利取得、工事請負を一体的に担い…提供するものです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「100%子会社である株式会社グリーンエナジー・プラス（…以下『GEP』）は…受注契約締結を行いました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「当社はこの分野におけるリーディングカンパニーとして」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「設置場所 静岡県浜松市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「静岡ガス＆パワー株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「系統用蓄電池の一般的な機能説明はあるが、競合比較の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「記載されている固有情報は案件名、設置場所、定格出力、公称容量である。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2026年7月29日」「各位」「株式会社グリーンエナジー&カンパニー（コード番号：1436）」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要性が高まる電力系統の安定化」「リーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の受注動向を踏まえ、業績予想の修正が必要と判断した場合には、適切な時期に開示いたします」」）
