# グリーンエナジー＆カンパニー（1436） イーレックス株式会社との京都府内における系統用蓄電池システムの追加注文に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1436/disclosure/20260723598301
種別: その他開示
開示日: 2026-07-23
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/1436

## 何が変わったか

100％子会社のグリーンエナジー・プラスが、イーレックスから京都府亀岡市の系統用蓄電所建設工事を追加受注し、受注契約を締結した。設備の定格出力は1,999kW、公称容量は8,000kWh。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーの発電量変動を調整し、電力系統を安定化するため。今後も系統用蓄電池の導入を推進し、持続可能なエネルギーインフラの構築を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 系統用蓄電池システム／系統用蓄電所建設
- 相手先: イーレックス株式会社（証券コード9517）
- 相手先の概要: 東京都中央区京橋二丁目2番1号 京橋エドグラン14階、代表取締役社長 本名均、設立1999年12月8日、資本金183億円、電力小売・電力トレーディング・発電・燃料取引・海外発電・燃料事業等
- 当社との関係: 資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者関係はない。受注契約の相手先である。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月23日（受注契約を締結した旨の開示日。契約締結日の明記はなし）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 再生可能エネルギーの発電量変動の調整、電力需給調整、電力系統の安定化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 京都府亀岡市
- 拠点の規模: 定格出力1,999kW、公称容量8,000kWh
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件工事が当社業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「イーレックス株式会社より系統用蓄電池施設の受注契約を締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「受注契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日・稼働開始日に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これに続く追加受注となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「系統用蓄電所建設」および受注契約締結の記載」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受注契約を締結いたしました」「定格出力1,999kW」「公称容量8,000kWh」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「イーレックス株式会社（証券コード9517）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「イーレックス株式会社より系統用蓄電池施設の受注契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 東京都中央区…」「設立 1999年12月8日」「資本金 183億円」「事業内容 電力小売…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者関係はありません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「イーレックス株式会社（証券コード9517）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定格出力 1,999kW」「公称容量 8,000kWh」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「定格出力1,999kW」「公称容量8,000kWh」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「イーレックス株式会社（証券コード9517）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「定格出力1,999kW」「公称容量8,000kWh」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社はこの分野におけるリーディングカンパニーとして」「今後も系統用蓄電池の導入を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件工事が当社業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「系統用蓄電池施設の受注契約」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「設置場所 京都府亀岡市」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2025年9月4日…2026年1月9日…これに続く追加受注」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の100%子会社である株式会社グリーンエナジー・プラスは…受注契約を締結」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の、100%子会社である株式会社グリーンエナジー・プラスは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「当社はこの分野におけるリーディングカンパニーとして」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「設置場所 京都府亀岡市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「イーレックス株式会社より…受注契約」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「系統用蓄電池システム」「定格出力1,999kW」「公称容量8,000kWh」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社グリーンエナジー＆カンパニー（証券コード：1436）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「リーディングカンパニー」「持続可能なエネルギーインフラ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件工事が当社業績に与える影響は軽微です」「目指してまいります」」）
