# グリーンエナジー＆カンパニー（1436） 2026年4月期 特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1436/disclosure/20260611568066
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/1436

## 何が変わったか

連結子会社に関係する販売用不動産（信託受益権）の譲渡とヘルスケア施設売却に伴う出資持分の譲渡について、特別利益97,214千円と特別損失292,513千円の計上額が確定し、2026年4月期決算短信に反映されました。会社は、取引全体では当期利益にプラスの影響があると説明しています。

## 会社が挙げた理由

ケイセブン・ヘルスケア合同会社を運営者とする匿名組合による販売用不動産（信託受益権）の譲渡により特別利益が発生しました。また、事業ポートフォリオ見直しの一環として実施したヘルスケア施設の売却に伴い、株式会社Fantaで匿名組合出資持分が譲渡されたため特別損失が発生しました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2026年4月期 特別利益及び特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 連結子会社であるケイセブン・ヘルスケア合同会社を運営者とする匿名組合、及び連結子会社である株式会社Fanta
- 対象拠点・対象製品: 販売用不動産（信託受益権）、ヘルスケア施設、ケイシックス匿名組合出資持分、ケイセブン匿名組合出資持分
- 原因: ケイセブン・ヘルスケア合同会社を運営者とする匿名組合による販売用不動産（信託受益権）の譲渡、及びヘルスケア施設の売却に伴う匿名組合出資持分の譲渡
- 業績への影響額: 固定資産売却益97,214千円（特別利益）、投資有価証券売却損292,513千円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2026年4月期
- 業績予想への影響: これらの特別利益及び特別損失は「2026年4月期決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映されている。取引全体では2026年4月期当期利益にプラスの影響
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「投資有価証券売却損292,513千円を特別損失として計上しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「固定資産売却益97,214千円を特別利益として計上」及び「投資有価証券売却損292,513千円を特別損失として計上」。「当該取引におけるトータル勘定としましては2026年4月期当期利益にプラスの影響」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026年5月7日に開示致しました『業績予想（上方修正）に関するお知らせ』」及び「2026年6月9日に開示致しました決算短信にその金額も反映致しました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「特別利益97,214千円及び特別損失292,513千円の記載はあるが、売上高・利益に対する比率の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当該取引におけるトータル勘定」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は特別利益、特別損失及び業績への影響を記載しており、業務停止に関する記述はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の業績影響に関する記載は「2026年4月期当期利益にプラスの影響」であり、継続企業等に関する記述はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「特別利益及び特別損失につきまして金額が確定」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「表題「2026年4月期 特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ」及び「2026年4月期当期利益」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「連結子会社であるケイセブン・ヘルスケア合同会社」及び「連結子会社である株式会社Fanta」、「ケイシックス匿名組合出資持分及びケイセブン匿名組合出資持分」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「固定資産売却益97,214千円」「投資有価証券売却損292,513千円」「2026年4月期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「固定資産売却益97,214千円」及び「投資有価証券売却損292,513千円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「金額が確定し」及び「決算短信にその金額も反映致しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 決着の報告（原文: 「「改めましてご報告致します」及び「特別利益及び特別損失につきまして金額が確定」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は業績への影響の説明の後、「本件に関するお問い合わせ」及び「以 上」で終了している。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は譲渡取引と会計上の計上額を説明しており、第三者調査体制に関する記述はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「金額が確定し」「計上しております」「反映致しました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「連結子会社であるケイセブン・ヘルスケア合同会社」及び「連結子会社である株式会社Fanta」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「販売用不動産（信託受益権）の譲渡」及び「特別利益の計上について」「特別損失の計上について」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善義務に関する記述はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026年3月10日に開示致しました」及び「2026年5月7日に開示致しました」と記載されているが、遅延・訂正・取消しの記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「事業ポートフォリオ見直しの一環として実施したヘルスケア施設の売却」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は計上額と業績への影響を記載しており、役員責任に関する記述はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪またはお詫びに関する記述はない。」）
