# グリーンエナジー＆カンパニー（1436） 業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1436/disclosure/20260507518056
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/1436

## 何が変わったか

2026年4月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高を1,400百万円、営業利益を350百万円、経常利益を450百万円、純利益を60百万円引き上げた。系統用蓄電池案件の進捗や蓄電所の運用収益、財務コストの低下などが寄与した。

## 会社が挙げた理由

成長ドライバーである系統用蓄電池事業が当初計画を上回って推移し、案件の成約・引き渡しが想定以上に進捗したこと、広島蓄電所および霧島蓄電所の運用収益が寄与したこと、効率的な借り入れにより財務コストが下回る見込みとなったこと。加えて、ヘルスケア施設売却に関する費用の一部を原価から特別損失へ移動したことが純利益にプラスの影響を与えた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17000,"revised_forecast":18400,"change":1400,"change_rate":"8.2％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":1150,"change":350,"change_rate":"43.8％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":610,"revised_forecast":1060,"change":450,"change_rate":"73.8％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":440,"revised_forecast":500,"change":60,"change_rate":"13.6％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"106.90","revised_forecast":"121.41","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年4月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年2月27日
- 前期実績: 2025年4月期通期：売上高11,616百万円、営業利益543百万円、経常利益408百万円、親会社株主に帰属する当期純利益275百万円、1株当たり当期純利益67.23円
- 修正の理由: 系統用蓄電池事業が当初計画を上回って推移し、案件の成約・引き渡しが想定以上に進捗したこと、広島蓄電所および霧島蓄電所の運用収益が寄与したこと、効率的な借り入れにより財務コストが下回る見込みとなったこと。ヘルスケア施設売却に関する費用の一部は原価から特別損失へ移動し、純利益にプラスの影響を与えた。
- 特別損失の内容と金額: ヘルスケア施設の売却に関する費用の一部を原価から特別損失へ移動。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 2 月 27 日に公表した 2026 年 4 月期通期連結業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 4 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高17,000百万円→18,400百万円、営業利益800百万円→1,150百万円、経常利益610百万円→1,060百万円、純利益440百万円→500百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率」営業利益43.8％、経常利益73.8％、「上方修正」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「8.2％」、営業利益「43.8％」、経常利益「73.8％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）73.8％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）8.2％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の純利益「500」、前期実績の純利益「275」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高1,400、営業利益350、経常利益450、純利益60を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「費用の計上区分を一部原価から特別損失へ移動しております」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「成長ドライバーである系統用蓄電池事業が当初計画を上回って推移したことを主因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「広島蓄電所および霧島蓄電所」、「ヘルスケア施設」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「案件の成約および引き渡しが当初の想定以上に進捗」「運用収益が、業績に寄与」「財務コストが当初想定を下回る見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、各要因別の金額記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「案件の成約および引き渡しが当初の想定以上に進捗」「効率的な借り入れに取り組んだ結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「広島蓄電所および霧島蓄電所における運用収益が、業績に寄与」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高および営業利益が前回発表予想を上回る見込み」「財務コストが当初想定を下回る見込み」「純利益にプラスの影響」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「事業ポートフォリオ見直しの一環として実施したヘルスケア施設の売却」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月７日」、対象期間「2025 年 5 月 1 日～2026 年 4 月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 4 月期通期連結業績予想数値の修正」、「今回、業績予想を上方修正する」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「実際の業績等は様々な要因により異なる結果となる可能性があります」」）
