# グリーンエナジー＆カンパニー（1436） イーレックス株式会社の系統用蓄電池事業 第1号案件　宮崎県串間市にて系統用蓄電所を完工・引渡のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1436/disclosure/20260424510371
種別: その他開示
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/1436

## 何が変わったか

当社の100％子会社が、イーレックス向けの宮崎県串間市の系統用蓄電所を完成させ、引き渡した。蓄電所の定格出力は1,998kW、定格容量は8,128kWhである。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーの発電量変動を調整し、電力系統を安定化するため。また、系統用蓄電池事業への参入を目指すイーレックスのパートナー企業として事業を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 系統用蓄電所（系統用蓄電池システム）
- 相手先: イーレックス株式会社（証券コード9517）
- 相手先の概要: 東京都中央区京橋二丁目2番1号 京橋エドグラン14階。設立1999年12月8日、資本金183億円、代表取締役社長は本名均。電力小売、電力トレーディング、発電、燃料取引、海外発電・燃料事業等を営む。
- 当社との関係: 資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者関係はない。一方、当社グループはイーレックスのパートナー企業として、本案件および東京電力管内の系統用蓄電所開発について工事請負契約を締結している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月24日時点で完工・引渡し済み
- 適用分野: 再生可能エネルギーの発電量変動の調整、電力需給調整、電力系統の安定化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 宮崎県串間市
- 拠点の規模: 定格出力1,998kW、定格容量8,128kWh
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「宮崎県串間市における系統用蓄電所を完工し、引き渡しを行いました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「東京電力管内における系統用蓄電所開発についてもイーレックス株式会社と工事請負契約を締結しています。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月24日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「系統用蓄電池事業 第1号案件」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「完工・引渡しのお知らせ」「完工し、引き渡しを行いました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「完工し、引き渡しを行いました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「イーレックス株式会社（証券コード：9517）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「＜引渡先の概要＞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 東京都中央区…」「設立 1999年12月8日」「資本金 183億円」「事業内容 電力小売…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者関係はありません。」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「引渡先の概要」「イーレックス株式会社（証券コード9517）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定格出力 1,998kW」「定格容量 8,128kWh」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本件概要」「定格出力 1,998kW」「定格容量 8,128kWh」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「イーレックス株式会社（証券コード：9517）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月24日」「定格出力 1,998kW」「定格容量 8,128kWh」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社はこの分野におけるリーディングカンパニーとして、最適なソリューションを提供してまいります。」「今後も系統用蓄電池の導入を推進」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「工事請負契約」「系統用蓄電所を完工し、引き渡し」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「宮崎県串間市における系統用蓄電所」「第1号案件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「系統用蓄電池事業への参入を目指す」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループは…パートナー企業として」「系統用蓄電所を完工し、引き渡し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100%子会社である株式会社グリーンエナジー・プラスは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「当社はこの分野におけるリーディングカンパニーとして」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「設置場所 宮崎県串間市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「＜引渡先の概要＞ イーレックス株式会社」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「案件名 系統用蓄電所」「定格出力 1,998kW」「定格容量 8,128kWh」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「2026年4月24日」「株式会社グリーンエナジー＆カンパニー（証券コード：1436）」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「リーディングカンパニー」「持続可能なエネルギー社会の実現」」）
