# グリーンエナジー＆カンパニー（1436） 宮崎県児湯郡高鍋町における系統用蓄電所を完工・引渡のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1436/disclosure/20260424510362
種別: その他開示
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/1436

## 何が変わったか

宮崎県高鍋町に建設した系統用蓄電所が完成し、当社の100％子会社が大阪府に本社を置く企業へ引き渡した。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーの発電量変動を調整し、電力系統を安定化するため。今後は全国各地で系統用蓄電池の導入を推進し、自治体・企業との連携を強化するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 系統用蓄電所／系統用蓄電池システム
- 相手先: 大阪府に本社を置く企業（社名非開示）
- 相手先の概要: 大阪府に本社を置く企業。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社の100％子会社である株式会社グリーンエナジー・プラスが蓄電所を完工し、相手先へ引き渡し
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 完工・引渡済み（具体的日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 再生可能エネルギーの発電量変動の調整、電力需給調整、電力系統の安定化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 宮崎県児湯郡高鍋町
- 拠点の規模: 定格出力2,400kW、定格容量8,146.8kWh
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「系統用蓄電所を完工し」「引き渡しを行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「大阪府に本社を置く企業へ引き渡しを行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文では完工・引渡しを述べているが、日付は示していない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「完工し」「引き渡しを行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「完工し」「引き渡しを行いました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「大阪府に本社を置く企業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「大阪府に本社を置く企業へ引き渡しを行いました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大阪府に本社を置く企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の100%子会社である株式会社グリーンエナジー・プラス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大阪府に本社を置く企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定格出力 2,400kW」「定格容量 8,146.8kWh」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「定格出力」「定格容量」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…お知らせいたします」および案件概要の設備数値」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「定格出力 2,400kW」「定格容量 8,146.8kWh」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社はこの分野におけるリーディングカンパニーとして」「今後も系統用蓄電池の導入を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「大阪府に本社を置く企業へ引き渡しを行いました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「宮崎県児湯郡高鍋町における系統用蓄電所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題「系統用蓄電所を完工・引渡のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「子会社の事業内容「GX グリーンエネルギー発電施設の開発・販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100%子会社である株式会社グリーンエナジー・プラスは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「当社はこの分野におけるリーディングカンパニーとして」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「設置場所 宮崎県児湯郡高鍋町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「大阪府に本社を置く企業へ引き渡し」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「案件名 系統用蓄電所」「定格出力 2,400kW」「定格容量 8,146.8kWh」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社グリーンエナジー＆カンパニー（証券コード：1436）」「本件に関するお問い合わせ」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「この分野におけるリーディングカンパニー」「持続可能なエネルギーインフラの構築」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きはない。」）
