# グリーンエナジー＆カンパニー（1436） ヘルスケア施設を投資対象とする不動産私募ファンドの運用開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1436/disclosure/20260331594479
種別: その他開示
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/1436

## 何が変わったか

子会社のFantaが、髙島屋グループ、LAホールディングスなどとヘルスケア施設4物件を対象とする不動産私募ファンド「合同会社Sanitas I」を組成し、2026年3月31日から運用を開始した。Fantaは出資者であるとともに、サブ・アセットマネジャーとして資産管理を担う。

## 会社が挙げた理由

高齢化が進む国内で社会貢献性と安定需要が見込まれるヘルスケア不動産分野の事業機会を追求するため。また、アセットマネジメント事業の本格化、継続的なストック収益の積み上げ、資本効率向上と収益基盤の安定化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 合同会社Sanitas I（ヘルスケア施設を投資対象とする不動産私募ファンド）
- 相手先: 株式会社髙島屋、東神開発株式会社、株式会社ＬＡホールディングス、株式会社ＬＡアセット、三菱HCキャピタル株式会社、ユニ・アジアキャピタルジャパン株式会社、株式会社千葉銀行、髙島屋ファイナンシャル・パートナーズ株式会社、株式会社第四北越銀行
- 相手先の概要: 株式会社髙島屋：大阪府大阪市中央区、代表取締役社長 村田善郎、資本金66,025百万円、設立1919年8月20日、事業内容は不動産事業・再生可能エネルギー事業等。株式会社ＬＡホールディングス：東京都港区、代表取締役 脇田栄一、資本金2,000百万円、設立2020年7月1日、DX不動産事業・不動産賃貸事業を営むグループ会社の経営管理等。Fanta：東京都港区、代表取締役 木山憲一、設立2021年4月20日、資本金10百万円、不動産投資・アセットマネジメント・コンサルティング事業。その他の相手先の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: Fantaは当社の子会社。Fantaは2023年3月にLAアセットと、2024年3月に髙島屋グループと資本業務提携契約を締結。Fantaは本ファンドに匿名組合出資し、サブ・アセットマネジャーとして資産管理実務を担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年3月（LAアセットとの資本業務提携契約）、2024年3月（髙島屋グループとの資本業務提携契約）
- 提供開始日: 2026年3月31日（運用開始、実績）
- 適用分野: ヘルスケア不動産、ヘルスケアインフラ、不動産アセットマネジメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: ヘルスケア施設4物件、資産規模約58億円
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の連結業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本ファンドを組成し、このたび運用を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2023年3月にＬＡホールディングスの子会社である株式会社ＬＡアセットと、2024年3月に髙島屋グループとそれぞれ資本業務提携契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「運用期間 約5年間（2026年3月31日〜）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「第1号不動産私募ファンド『合同会社Sanitas I』」「このたび運用を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「運用を開始いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「運用を開始いたしました」「新設予定」「導入を検討」「構築を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「出資者 三菱HCキャピタル株式会社、東神開発、髙島屋、Fanta、LAホールディングス他」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「髙島屋グループおよびＬＡホールディングスとの戦略的パートナーシップ」「等と連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「＜髙島屋の概要＞」「＜ＬＡホールディングスの概要＞」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社Fanta」「資本業務提携契約を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「ヘルスケア施設4物件」「資産規模 約58億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「資産規模 約58億円」「ヘルスケア施設4物件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社髙島屋」「株式会社ＬＡホールディングス」「三菱HCキャピタル株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「資産規模 約58億円」「4物件」「2026年3月31日〜」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Fantaによる不動産アセットマネジメント事業の拡大は、中長期的な企業価値向上に資するものと確信」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本ファンドの開始に伴う当期の連結業績への影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「継続的なストック収益（管理手数料等）を積み上げる体制」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Fantaによる不動産アセットマネジメント事業の拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「アセットマネジメント事業の本格化」「第1号不動産私募ファンド」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「髙島屋グループ、並びにＬＡホールディングス等と連携し」「共に匿名組合出資」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社Fanta」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「第1号不動産私募ファンド」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「高齢化が進む国内において」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「優良なヘルスケア施設4物件を投資対象」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「有力なパートナーと共に」「強固なアライアンスによるパイプラインの確保」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「合同会社Sanitas I」「Fanta Investment Advisors」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社グリーンエナジー＆カンパニー（証券コード：1436）」「本件に関するお問い合わせ」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「優良なヘルスケア施設」「強固なプラットフォーム」「重要なマイルストーン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新設予定」「登録手続中」「導入を検討」「構築を目指してまいります」「業績への影響は軽微」」）
