# グリーンエナジー＆カンパニー（1436） 2026年4月期第3四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1436/disclosure/20260310579052
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/1436

## 何が変わったか

2026年4月期第3四半期累計は、系統用蓄電池事業の伸長により、売上高から純利益まで前年同期を上回った。売上高・売上総利益は過去最高となり、各主要項目は会社計画も上回った。

## 会社が挙げた理由

系統用蓄電池事業の伸長が業績を大きく押し上げた。加えて、人員増強と系統用蓄電池事業への先行支出の増加が販管費の増加要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年4月期 第3四半期
- 売上高: {"value":11159,"unit":"百万円","yoy_pct":146.2}
- 営業利益: {"value":542,"unit":"百万円","yoy_pct":236.2}
- 経常利益: {"value":448,"unit":"百万円","yoy_pct":330.4}
- 純利益: {"value":288,"unit":"百万円","yoy_pct":336.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1967,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":610,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":440,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"135.5%（対計画比）","営業利益":"152.2%（対計画比）","経常利益":"161.7%（対計画比）","親会社株主に帰属する当期純利益":"151.5%（対計画比）"}
- 計画に対する自己評価: 各数値ともに大幅達成
- セグメント別実績: {"フロービジネス":{"売上高":{"value":10267,"unit":"百万円","yoy_pct":152.1},"営業利益":{"value":786,"unit":"百万円","yoy_pct":182.4}},"太陽光発電施設・系統用蓄電池":{"売上高":{"value":4880,"unit":"百万円","yoy_pct":213.4},"営業利益":{"value":504,"unit":"百万円","yoy_pct":525}},"ネットゼロ・エネルギー・ハウス":{"売上高":{"value":5387,"unit":"百万円","yoy_pct":120.7},"営業利益":{"value":282,"unit":"百万円","yoy_pct":84.2}},"ストックビジネス":{"売上高":{"value":890,"unit":"百万円","yoy_pct":101},"営業利益":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":93.6}},"O&M事業及び発電事業":{"売上高":{"value":890,"unit":"百万円","yoy_pct":101},"営業利益":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":93.6}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 直営店5店舗（2025年1月現在）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: Non-FIT組織人員数は76名（当期1月時点、前期4月時点38名）。全社従業員数および採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"Green300":{"目標年度":"2029年4月期","売上高":"300億円","営業利益":"20億円"},"サステナグロース2035":{"目標年度":"2035年4月期","売上高":"1,000億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"14.0円（2026年4月期予想）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 15％を目途
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 系統用蓄電池累計受注20件。金額ベースの受注高・受注残高はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 系統用蓄電池事業への追加投資・経営資源集中、阿波銀行など6行による20億円のシンジケートローン調達、GATES株式会社とのFIT型太陽光発電所の買取再販提携、土地データベース調査連携システムの導入、施工管理システムへのANDPAD採用・導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高135.5%、営業利益152.2%、経常利益161.7%、親会社株主に帰属する当期純利益151.5%（対計画比）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画比でも各数値ともに大幅達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年4月期 第3四半期（連結）」の業績表に累計値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・売上総利益はともに過去最高額を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2月27日に上方修正：売上154→170億円、経常利益5.8→6.1億円へ」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「系統用蓄電池事業の伸長」「人員増強」「系統用蓄電池事業への先行支出の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「系統用蓄電池事業が大きく寄与」「系統用蓄電池の販売が大きく増進」「加速する系統用蓄電池ニーズ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業領域別の状況」にフロービジネス、ストックビジネス等の売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費1,967百万円。「人員増強」「系統用蓄電池事業への先行支出の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「ネットゼロ・エネルギー・ハウス営業利益は前年同期比84.2%、ストックビジネスは93.6%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の説明は事業強化・先行投資・生産効率改善に関する記載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「事業等のリスク」参照の免責事項はあるが、織り込み額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「6期連続増収・2期連続増収増益を目指す」「来期以降の営利率改善を図る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2029年4月期売上高300億円／営業利益20億円の達成」、2026年予想170億円、2027年計画195億円、2028年計画245億円、2029年計画300億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「シンジケートローンにより20億円を調達」「GATES株式会社と太陽光買取再販提携」「ANDPAD採用・導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「当期販売区画数104.80区画」「当期販売件数2件」「当期販売棟数197棟」「当期管理件数1,917件」「Non-FIT発電所開発数626区画」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ネットゼロ・エネルギー・ハウス販売棟数は前年176棟に対し197棟、太陽光販売区画数は前年187.00区画に対し104.80区画」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売区画数、販売件数、販売棟数の記載はあるが、単価の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Non-FIT組織人員数 38名（前期4月時点）、76名（当期1月時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「全国各地にて既に100カ所以上の開発が進行中」だが、市場全体に対するシェアの記載はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向は15％を目途」「26年4月期（予想）14.0円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は累進配当と株主優待であり、自己株式取得・消却の記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期経営計画の目標は売上高・営業利益であり、財務指標の目標記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「シンジケートローンにより20億円を調達」「DX投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年4月期第3四半期 決算説明資料」で、ハイライト、業績概要、事業別説明を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「パーパス・ヴィジョン・バリュー」「当社の概要」「設立からの軌跡と2029年までの構想」「当社の競争優位性」「当社のプロダクト」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「6期連続増収・2期連続増収増益を目指す」「営利率は前期同水準の4.7％を目論む」「長期的な需要は引き続き見込まれる」」）
