# グリーンエナジー＆カンパニー（1436） 連結子会社におけるマスターリース契約の解除に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1436/disclosure/20260227570829
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/1436

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社Fantaが締結していた介護施設向けのマスターリース契約を、契約当事者の合意により2026年2月27日付で解除した。違約金は発生せず、関連する保証債務も消滅する。

## 会社が挙げた理由

事業ポートフォリオの最適化と将来リスクの低減を目的に事業スキームを見直し、契約を継続する合理性を総合的に検討した結果、当事者間で合意解除することとした。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社におけるマスターリース契約の解除
- 発生日: 2026年2月27日（解除日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社Fanta（当社連結子会社）。契約当事者は、みずほ信託銀行株式会社、株式会社Fanta、株式会社グリーンエナジー＆カンパニー
- 対象拠点・対象製品: 介護施設（当該物件）
- 原因: 事業ポートフォリオの最適化および将来リスクの低減を目的として事業スキームを見直し、マスターリース契約を継続する合理性を総合的に検討した結果、当事者間で協議のうえ合意解除することとした
- 業績への影響額: 数値の記載なし。違約金等の発生はなく、2026年4月期の連結業績への影響は軽微
- 計上する会計期間: 2026年4月期
- 業績予想への影響: 本件解除が2026年4月期の連結業績に与える影響は軽微。本件は本日公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: 当事者間の合意によるマスターリース契約の解除
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件解除が2026年4月期の連結業績に与える影響は軽微であり、本件は本日公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」に織り込み済み
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「本件解除が 2026 年 4 月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」「本件は本日公表の『業績予想の修正に関するお知らせ』に織り込み済みであります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本解除は当事者間の合意によるものであり、違約金等の発生はありません。」「当社が負担していた保証債務についても、本解除に伴い消滅いたします。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「本件は本日公表の『業績予想の修正に関するお知らせ』に織り込み済みであります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「契約の概要　介護施設を対象とするマスターリース契約」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「違約金等の発生はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「本件解除が 2026 年 4 月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「3．解除日　2026 年 2 月 27 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社 Fanta」「みずほ信託銀行株式会社」「介護施設を対象とするマスターリース契約」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「契約期間　2024 年 3 月 2７日から 2036 年 3 月 26 日まで」「影響は軽微であります。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本件は本日公表の『業績予想の修正に関するお知らせ』に織り込み済みであります。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2026 年 2 月 27 日開催の取締役会において…合意解除することを決議」「本契約に基づく債権債務は本解除日をもって存在しないことを相互に確認」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「連結子会社におけるマスターリース契約の解除に関するお知らせ」「合意解除することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「合意解除することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「合意解除することを決議いたしました」「違約金等の発生はありません」「消滅いたします。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社である株式会社 Fanta が締結しているマスターリース契約」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「当事者間の協議のうえ、合意解除することといたしました。」「本解除は当事者間の合意によるものであり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「事業ポートフォリオの最適化および将来リスクの低減を目的として」「当事者間の協議のうえ、合意解除することといたしました。」」）
