# グリーンエナジー＆カンパニー（1436） 業績予想（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1436/disclosure/20260227570828
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/1436

## 何が変わったか

2026年4月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。売上高は1,600百万円増、親会社株主に帰属する当期純利益は20百万円増となる見通し。

## 会社が挙げた理由

連結子会社Fantaのヘルスケア事業領域で信託受益権の売買を実施したことと、系統用蓄電池事業の進捗を業績予想に織り込んだため。蓄電池事業は市場環境の追い風を受けて受注環境が堅調に推移している一方、人材・体制強化などの先行投資を継続しているため、利益の増加率は売上高より緩やかになっている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15400,"revised_forecast":17000,"change":1600,"change_rate":"10.4％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":780,"revised_forecast":800,"change":20,"change_rate":"2.6％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":580,"revised_forecast":610,"change":30,"change_rate":"5.2％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":420,"revised_forecast":440,"change":20,"change_rate":"4.8％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":102.04,"revised_forecast":106.9,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年4月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年12月9日
- 前期実績: 2025年4月期通期：売上高11,616百万円、営業利益543百万円、経常利益408百万円、親会社株主に帰属する当期純利益275百万円、1株当たり当期純利益67.23円銭
- 修正の理由: 連結子会社Fantaのヘルスケア事業領域における信託受益権の売買と、系統用蓄電池事業の進捗を織り込んだため。蓄電池事業では受注環境が堅調に推移しており、人材・体制強化等の先行投資を継続している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年4月期通期連結業績予想を下記のとおり修正」および対象期間「2025年5月1日～2026年4月30日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年4月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は15,400百万円から17,000百万円、営業利益は780百万円から800百万円、経常利益は580百万円から610百万円、純利益は420百万円から440百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高10.4％、営業利益2.6％、経常利益5.2％、純利益4.8％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「売上高の伸長に対して利益の増加率が相対的に緩やか」および各増減率」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年4月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率「5.2％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「10.4％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益800百万円、経常利益610百万円、純利益440百万円、前期実績はそれぞれ543百万円、408百万円、275百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）で、売上高・営業利益・経常利益・純利益の数値がすべて異なる」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「市場環境の追い風を受け受注環境が引き続き堅調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社Fantaのヘルスケア事業領域」および「系統用蓄電池事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「信託受益権の売買を実施したこと、ならびに…系統用蓄電池事業の進捗を織り込んだ結果」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「市場環境の追い風」「受注環境が…堅調」と、「信託受益権の売買」「人材・体制強化等の先行投資」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「信託受益権の売買」「系統用蓄電池事業の進捗」「先行投資」と記載されているが、要因別の金額はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「信託受益権の売買を実施したこと」、「受注環境が引き続き堅調」、「先行投資を継続している」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「系統用蓄電池事業の進捗」「受注環境が…堅調」「人材・体制強化等の先行投資」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「系統用蓄電池事業への人材・体制強化等の先行投資を継続している」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年2月27日」、対象期間「2025年5月1日～2026年4月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年4月期通期連結業績予想を…修正いたしました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想を上方修正するものであります」「受注環境が引き続き堅調に推移しており」」）
