# ｒｏｂｏｔ　ｈｏｍｅ（1435） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1435/filing/2020-q3
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1435
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K4O0.pdf

## 事業

ロボットホームは、ストック収入を核とするKANRY事業とフロー収入を核とするTATERU事業を展開する企業です。第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を「KANRY事業」「TATERU事業」の2区分へ変更し、全社費用の配分方法も見直しました。中期経営計画「NEXT TATERU VISION」を2020年度から2022年度の3年間掲げ、事業の確立・拡大に取り組むとともに、KANRY事業の拡大によるストック収入の強化と、TATERU事業の収益改善を図る方針を示しています。KANRY事業ではAI・IoT等のコアテクノロジーを活用した賃貸住宅管理戸数の増加やIoT導入シェアの拡大を目指し、「Residence kit」の機能改修・強化と外部販売の推進を行い、新サービスとして「Residence kit for Owner」をリリースしました。また、自社開発の賃貸管理RPAシステム「Residence kit for PM」の導入推進によりコスト構造の見直しと収益力の向上を図りました。保証サービス事業については自社保証シェアの拡大に注力しています。TATERU事業では新型コロナウイルス感染症の影響で宿泊需要の落ち込みを受け、新規のスマートホテル開発をストップし、債務保証損失引当金繰入額を計上しました。一方、収益不動産開発の再開や富裕層向けIoTを活用した差別化型物件の販売、老朽化施設のコンバージョン等の企画開発を進めています。山中湖村において「AddElm Chillout Village（チルビル）」の総合デザインを手掛けた事例も挙げられています。

## 数字

- 研究開発費: 1百万円

## セグメント

- Kanry事業 / 売上高 22億円 / 営業利益 7億円
- TATERU事業 / 売上高 30億円 / 営業利益 -4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
