# ｒｏｂｏｔ　ｈｏｍｅ（1435） FY2020 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1435/filing/2020-fy
提出日: 2021-03-25
対象期間: 2020-01-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1435
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100L14F.pdf

## 事業

当社グループは「KANRY事業」と「TATERU事業」の2つの報告セグメントを中心に事業を展開しています。KANRY事業はAI・IoT等のコアテクノロジーを活用し、賃貸住宅管理戸数の増加・IoT導入シェアの拡大を目指し「Residence kit」の機能改修・強化や外部販売を推進しています。TATERU事業はテクノロジー×不動産開発をテーマとしたコンサルティング事業や、富裕層向けにIoTで差別化された収益不動産の販売、スマートロックやチェックインタブレット等のICTを活用した宿泊施設の運用サービスを提供しています。自動運用化を進める新サービスとして「Residence kit for Owner」を2020年7月13日にリリースしました。また、自社開発の賃貸管理RPAシステム「Residence kit for PM」を導入・推進してコスト構造の改革と収益力の向上を図っています。KANRY事業のAI・IoT関連の売上高は2億31百万円、営業利益は81百万円でした。TATERU事業では新型コロナウイルス感染症の影響を受け、新規のスマートホテル開発を停止するとともに、債務保証損失引当金繰入額を3億95百万円計上しました。山梨・長野等の事例として、山中湖村のスポーツ・ファッション複合施設「AddElm Chillout Village（チルビル）」の総合デザインを手掛けました。自社開発のRPA等を活用し、PMプラットフォーム事業のコスト構造を改革します。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: 2百万円
- 従業員数: 156人

## セグメント

- KanRY事業 / 売上高 30億円 / 営業利益 9億円
- TATERU事業 / 売上高 32億円 / 営業利益 -5億円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -27百万円
