# ｒｏｂｏｔ　ｈｏｍｅ（1435） 2026年12月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1435/disclosure/20260812517564
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/1435

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回った。通期予想に対しては、売上高26.4%、営業利益16.2%などの進捗となっている。

## 会社が挙げた理由

新築建物の引渡し42棟や土地先行引渡しが順調に増加し、管理戸数の積み上がりも進んだため。営業利益は、建物・土地引渡しの進展、ストック領域の1戸当たり利益の向上が寄与する一方、AI・DX人材への投資を継続した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9233,"unit":"百万円","yoy_pct":84.2}
- 営業利益: {"value":387,"unit":"百万円","yoy_pct":428.8}
- 経常利益: {"value":328,"unit":"百万円","yoy_pct":58.9}
- 純利益: {"value":239,"unit":"百万円","yoy_pct":34.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2252,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5832,"unit":"百万円","yoy_pct":72.5},"売上総利益":{"value":1481,"unit":"百万円","yoy_pct":51.5},"販管費及び一般管理費":{"value":1154,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8},"営業利益":{"value":327,"unit":"百万円","yoy_pct":383.3},"経常利益":{"value":276,"unit":"百万円","yoy_pct":697.3},"純利益":{"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"26.4%","営業利益":"16.2%","経常利益":"14.9%","親会社株主に帰属する当期純利益":"12.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"AI・IoT事業":{"売上高":{"value":437,"unit":"百万円","yoy_pct":95},"営業利益":{"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":213.3}},"robot home事業":{"売上高":{"value":8817,"unit":"百万円","yoy_pct":83.6},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":45.4}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":288,"単位":"名","時点":"2026年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年12月期","連結売上高":{"value":60000,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":4100,"unit":"百万円"},"開発棟数":{"value":310,"unit":"棟"},"管理戸数":{"value":35300,"unit":"戸"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績値":57.4,"単位":"%","目標値":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI・テクノロジー分野への研究開発投資、AIを活用した個人投資家向けアセットマネジメントサービス、DX総合支援サービスの提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高26.4%、営業利益16.2%、経常利益14.9%、親会社株主に帰属する当期純利益12.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「FY2026業績予想について」の表に通期予想と2Q進捗率を掲載」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に「会計期間」としてFY2026 2Qの売上高5,832百万円、営業利益327百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「大幅な増益にて着地」「着実な増益を達成」と記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「建物の引渡しが42棟、土地先行引渡も順調に増加」「管理戸数の順調な積み上がり」と記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「建物の引渡しが42棟、土地先行引渡も順調に増加」「管理戸数の順調な積み上がり」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「AI・IoT事業の売上高437百万円、営業利益206百万円、robot home事業の売上高8,817百万円、営業利益1,300百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結販管費及び一般管理費2,252百万円、前年同期比24.3%。AI・IoT事業95百万円、robot home事業1,058百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「連結売上高前年同期比+84.2%、連結営業利益前年同期比+428.8%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「FY2026通期予想の数値を掲載しているが、業績見通しの前提数値の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想および進捗率の表にリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と2Q進捗率の掲載にとどまる」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2028年度目標として連結売上高60,000百万円、営業利益4,100百万円、開発棟数310棟、管理戸数35,300戸。開発棟数についてFY2024・FY2025実績とFY2026以降の計画を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI、テクノロジー分野への研究開発投資」「AI×個人投資家向けアセットマネジメント」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「お問い合わせ数、オーナー数、プロジェクト件数、引渡棟数、媒介件数、管理戸数、入居率、IoT導入戸数、DX総合支援社数など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「プロジェクト件数201件、問い合わせ数2,426件、オーナー数2,389人、管理戸数28,925戸、IoT導入戸数13,631戸、DX総合支援社数61社」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIとして件数・戸数・棟数・入居率などを掲載しているが、単価との組み合わせはない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員288名（連結ベース／正社員／2026年6月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「全国の管理戸数やエリア別戸数は示されているが、市場全体との比較やシェアの記載はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は57.4%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的なAI・DX人材投資を継続」「AI、テクノロジー分野への研究開発投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第2四半期 決算説明資料」、アジェンダに決算概要と成長戦略を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「7ページに会社概要を掲載し、9ページ以降に決算概要・中期経営計画・事業戦略を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「順調に増加」「大幅な増益にて着地」「着実な増益を達成」「2028年度目標」と記載」）
