# ｒｏｂｏｔ　ｈｏｍｅ（1435） 中東情勢の緊迫化に伴う当社への影響のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1435/disclosure/20260423509540
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/1435

## 何が変わったか

中東情勢の緊迫化により、建築資材や住宅設備の供給不安定化、納期調整、価格改定の動きが生じていると説明した。当社では一部物件で工期を微調整する可能性があるものの、現時点の業績への影響は限定的と判断している。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の緊迫化に伴う原油価格の高騰と、石油化学製品を主軸としたグローバル・サプライチェーンの混乱により、建築資材や住宅設備の供給体制が不安定化しているため。会社は、先行発注による在庫の積み増し、調達ルートの分散化、代替品の迅速な確保により影響を抑えるとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 中東情勢の緊迫化に伴う当社への影響のお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ｒｏｂｏｔ ｈｏｍｅ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 一部物件、新築物件、建築資材、住宅設備
- 原因: 中東情勢の緊迫化を背景とした原油価格の高騰及び石油化学製品を主軸としたグローバル・サプライチェーンの混乱
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 業績予想の修正については記載なし。当社の業績に与える影響は限定的であると判断しております。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 引き続き中東情勢及び市場の動向を注視し、分析と対応に努める。事業活動や業績に重大な影響を及ぼす事象が生じた場合には、速やかに適時開示を行う。
- 続報の予定: 事業活動や業績に重大な影響を及ぼす事象が生じた場合には、速やかに適時開示を行う。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「一部物件において工期の微調整が発生する可能性はございますが」「現時点において、当社の業績に与える影響は限定的であると判断しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「一部物件において工期の微調整が発生する可能性」「当社の業績に与える影響は限定的であると判断しております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当社の業績に与える影響は限定的であると判断しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当社の業績に与える影響は限定的であると判断しております。」との記載はあるが、金額や比率の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「一部物件において工期の微調整が発生する可能性はございます」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「新築物件の安定的な供給に最注力してまいります。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「現状認識について」「当社の業績・事業への影響」「今後の見通し」を扱っており、 solvencyに関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当社の業績に与える影響は限定的であると判断しております。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「今後、事業活動や業績に重大な影響を及ぼす事象が生じた場合には、速やかに適時開示を行います。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「昨今の中東情勢の緊迫化」「報道を受け」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「一部物件」「一部の建築資材や住宅設備」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「工期の微調整が発生する可能性」「業績に与える影響は限定的」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「当社の業績・事業への影響」では、影響額を別資料で示す旨の記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「取引先各社と資材の円滑な供給に関して常に協議しており」「調達ルートの分散化を図ることで供給リスクの最小化に努めております」「引き続き中東情勢及び市場の動向を注視し」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「中東情勢の緊迫化に伴う当社への影響のお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示日や前回開示との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、事業活動や業績に重大な影響を及ぼす事象が生じた場合には、速やかに適時開示を行います。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文には、取引先との協議や社内の調達対応体制に関する記載はあるが、第三者委員会等の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「工期の微調整が発生する可能性」「現時点において」「重大な影響を及ぼす事象が生じた場合」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「昨今の中東情勢の緊迫化は、原油価格の高騰や石油化学製品を主軸としたグローバル・サプライチェーンに混乱を招いております。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、中東情勢の緊迫化を背景とした」「当社の業績に与える影響は限定的」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は資材供給、事業への影響、今後の見通しを扱っており、訴訟・行政手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「速やかに適時開示を行います」は当社自身の将来の開示方針であり、当局からの期限付き義務ではない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「現状認識及び業績への影響について」の説明であり、過去の開示手続きの問題には触れていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「中東情勢の緊迫化」が示され、「先行発注による在庫の積み増し」「調達ルートの分散化」「代替品の迅速な確保」が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪を示す記載はない。」）
