# ｒｏｂｏｔ　ｈｏｍｅ（1435） 中期経営計画2028の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1435/disclosure/20260211555115
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/1435

## 何が変わったか

2026年12月期から2028年12月期までの中期経営計画を新たに策定し、売上高・営業利益・開発棟数・管理戸数の目標を示した。開発棟数目標は従来方針から上方修正された。

## 会社が挙げた理由

成長基盤の構築が想定以上に順調に進み、マクロ環境も追い風となっているため。財務・組織基盤の強化、積極的なM&A、AI・テクノロジー分野への研究開発投資、アプリケーション機能の向上、高水準のキャッシュ創出力の追求などにより企業価値の向上を目指すとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期〜2028年12月期
- 売上高: {"value":{"2025年12月期実績":24068,"2026年12月期計画":35000,"2027年12月期計画":47000,"2028年12月期計画":60000},"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":{"2025年12月期実績":1766,"2026年12月期計画":2400,"2027年12月期計画":3200,"2028年12月期計画":4100},"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed（中期経営計画の計画値は記載あり）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"連結売上高":{"2028年12月期":60000,"単位":"百万円"},"連結営業利益":{"2028年12月期":4100,"単位":"百万円"},"開発棟数":{"2028年12月期":310,"単位":"棟"},"管理戸数":{"2028年12月期":35300,"単位":"戸"},"2025年12月期実績":{"連結売上高":24068,"連結営業利益":1766,"開発棟数":116,"管理戸数":28311}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 積極的なM&Aの推進、AI・テクノロジー分野への研究開発投資、AI・IoT事業のアプリケーション機能の向上、robot home事業における土地から選べるアパート経営の体験価値向上、筋肉質な財務・組織基盤の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2028年12月期までの連結売上高、連結営業利益、開発棟数、管理戸数の目標」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「中期経営方針におきまして…見直しを図ると共に…中期経営計画2028を策定」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の内訳・ブリッジの記載なし」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「積極的なM&Aの推進」「AI、テクノロジー分野への研究開発投資」「体験価値の向上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表の項目は「連結売上高」「連結営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する費用内訳の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「マイナス事実の記載なし」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・率の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年12月期（実績）」「2026年12月期（計画）」「2028年12月期（計画）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「積極的なM&Aの推進」「AI、テクノロジー分野への研究開発投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「開発棟数」「管理戸数」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価などの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場・競合数値の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI、テクノロジー分野への研究開発投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題「中期経営計画2028の策定に関するお知らせ」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念のもと…事業展開」および「中期経営計画2028 数値目標」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「開示見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
