# ｒｏｂｏｔ　ｈｏｍｅ（1435） 2025年12月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1435/disclosure/20260211555109
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/1435

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高・営業利益ともに前年から大きく増え、当初の業績予想も上回って着地した。土地の先行決済を含む物件引渡しの増加、管理戸数の積み上げ、新たなアプリ機能の提供開始が示された。

## 会社が挙げた理由

フロー領域では建物63棟と2026年竣工物件の土地先行決済52棟分を引き渡したこと、ストック領域では管理戸数と1戸あたり売上高が増加したことが売上増加要因。営業利益は土地の先行決済、ストック領域の1戸あたり利益の向上、債務保証損失引当金の戻入291百万円の影響などにより増加した。純利益は繰延税金資産の計上により法人税等調整額が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":24068,"unit":"百万円","yoy_pct":82.9}
- 営業利益: {"value":1766,"unit":"百万円","yoy_pct":69.2}
- 経常利益: {"value":1787,"unit":"百万円","yoy_pct":75.5}
- 純利益: {"value":1989,"unit":"百万円","yoy_pct":118}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: AI・IoT事業46.6%、robot home事業14.4%相当（資料ではrobot home事業の正常値ベース等の利益率を掲載）
- 販管費: {"value":3880,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":13141,"unit":"百万円","yoy_pct":152.6},"営業利益":{"value":1456,"unit":"百万円","yoy_pct":332.1},"経常利益":{"value":1418,"unit":"百万円","yoy_pct":331.8},"純利益":{"value":1661,"unit":"百万円","yoy_pct":561.3}}
- 通期業績予想: {"2026年12月期":{"売上高":{"value":35000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2025年12月期":{"売上高":100.3,"営業利益":126.1,"経常利益":132.4,"親会社株主に帰属する当期純利益":180.9,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 当初計画を上回って着地
- セグメント別実績: {"AI・IoT事業":{"売上高":{"value":936,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1},"営業利益":{"value":436,"unit":"百万円","yoy_pct":66.1}},"robot home事業":{"売上高":{"value":23161,"unit":"百万円","yoy_pct":85.8},"営業利益":{"value":3325,"unit":"百万円","yoy_pct":37.9}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 管理戸数と1戸あたり売上高・利益の増加に言及。ただし1戸あたりの具体的数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":244,"unit":"名","時点":"2025年12月末（連結ベース・正社員）","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年12月期","連結売上高":{"value":60000,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":4100,"unit":"百万円"},"開発棟数":{"value":310,"unit":"棟"},"管理戸数":{"value":35300,"unit":"戸"},"実績との対比":"2025年12月期実績は売上高24,068百万円、営業利益1,766百万円、開発棟数116棟、管理戸数28,311戸"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":70.1,"unit":"%"},"ROE・ROIC・D/Eレシオ目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: robot homeアプリに土地・デザインの選択機能を追加、robot homeアプリに建築進捗確認機能を追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100.3%、営業利益126.1%、経常利益132.4%、親会社株主に帰属する当期純利益180.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当初計画を上回って着地。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2025 4Qとして売上高13,141百万円、営業利益1,456百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトには前年増減率と新機能の記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「大型棚卸資産売却659百万円、債務保証損失引当金戻入291百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「建物63棟・2026年竣工物件の土地先行決済52棟分の引渡」「ストック領域の管理戸数の積み上がり」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「AI・IoT事業の売上高936百万円・営業利益436百万円、robot home事業の売上高23,161百万円・営業利益3,325百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結販管費及び一般管理費3,880百万円、前年同期比14.5%増。AI・IoT事業197百万円、robot home事業1,716百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「連結売上高82.9%増、営業利益69.2%増、純利益118.0%増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年12月期の売上高・利益予想は掲載されているが、業績見通しの数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に該当する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は2025年12月期実績と2026年12月期予想を掲載しているが、残り期間の必要水準は示していない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY2024実績65棟、FY2025実績116棟、FY2028中期経営計画目標310棟。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「robot homeアプリに土地とデザインの選択、建築進捗確認機能を新たにリリース」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「IoT導入戸数12,861戸、DX総合支援社数60社、オーナー数2,327名、管理戸数28,311戸、入居率98.1%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「IoT導入戸数、DX総合支援社数、オーナー数、管理戸数、物件引渡件数、物件媒介件数、入居率はいずれもFY2024から改善。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「管理戸数の積み上がりと1戸あたり売上高の増加」「ストック領域の1戸あたり利益の向上」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員244名（連結ベース／正社員／2025年12月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「全国28,311戸の管理実績」「5大都市、政令指定都市を中心に開発」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に該当する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本率70.1%」の記載はあるが、財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的なDX・人材投資を継続」「AI、テクノロジー分野への研究開発投資」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 決算説明資料」で、決算概要、成長戦略、中期経営計画、補足資料で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、AI・IoT事業概要、robot home事業のサービス・ビジネスモデル、成長戦略のページが複数掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「トップラインの成長及びストック領域の継続的積み上げを見込む」「さらなる成長を目指す」。」）
