# ｒｏｂｏｔ　ｈｏｍｅ（1435） 2025年12月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1435/disclosure/20251112597474
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/1435

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比37.3％増の1,092億26百万円となった一方、営業利益は前年の大型棚卸資産売却益の反動で56.2％減の3億09百万円となった。通期予想は変更せず、会社は計画どおり順調に進んでいると評価している。

## 会社が挙げた理由

売上高は、新築物件の単価上昇、新築物件の土地先行決済22棟分の引渡し、管理戸数の積み上がり、1戸当たり売上高の増加により増加した。営業利益は、前年の大型棚卸資産売却による影響額659百万円の反動があった一方、土地の先行決済やストック領域の1戸当たり利益の向上が寄与し、DX・人材投資を継続した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":10926,"unit":"百万円","yoy_pct":37.3}
- 営業利益: {"value":309,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.2}
- 経常利益: {"value":368,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.5}
- 純利益: {"value":327,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2776,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5912,"unit":"百万円","yoy_pct":85},"営業利益":{"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":66.2},"経常利益":{"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9},"純利益":{"value":149,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"売上総利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1350,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":45.5,"営業利益":22.1,"経常利益":27.3,"純利益":29.8,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 当初の計画に変わりはなく順調に推移
- セグメント別実績: {"AI・IoT事業":{"売上高":{"value":506,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"営業利益":{"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}},"robot home事業":{"売上高":{"value":10439,"unit":"百万円","yoy_pct":39},"営業利益":{"value":1472,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":245,"単位":"名","基準時点":"2025年9月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2025":{"開発棟数":"100棟","フロー売上高":"150億円","増加管理戸数（年度）":"1000戸","増加管理戸数（累計）":"1600戸","ストック粗利増加額（年度）":"0.9億円","ストック粗利増加額（累計）":"1.44億円"},"FY2026":{"開発棟数":"140棟","フロー売上高":"210億円","増加管理戸数（年度）":"1400戸","増加管理戸数（累計）":"3000戸","ストック粗利増加額（年度）":"1.26億円","ストック粗利増加額（累計）":"2.7億円"},"FY2027":{"開発棟数":"200棟","フロー売上高":"300億円","増加管理戸数（年度）":"2000戸","増加管理戸数（累計）":"5000戸","ストック粗利増加額（年度）":"1.8億円","ストック粗利増加額（累計）":"4.5億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: デジタル資産管理プラットフォーム『robot home』の税理士相談・税務解説動画機能の強化、不動産投資のAIレコメンド機能『robot home AI』のリリース、DX・人材投資の継続、Great Place to Work® Institute Japanによる『働きがいのある会社』認定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高45.5%、営業利益22.1%、経常利益27.3%、親会社株主に帰属する当期純利益29.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当初の計画に変わりはなく順調に推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書に「累計期間」と「会計期間」の数値を併記。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトおよび業績説明に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当初の計画に変わりはなく順調に推移」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「大型棚卸資産の売却による影響」営業利益659百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年の大型棚卸資産の売却による影響額（659百万円）を除くと増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの売上高、売上総利益、販管費及び一般管理費、営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結販管費及び一般管理費2,776百万円、AI・IoT事業148百万円、robot home事業1,274百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「前年の大型棚卸資産売却による営業利益への影響額659百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想表は掲載されているが、業績見通しの前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想表には進捗率の記載はあるが、残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営方針（数値目標）」として開発棟数、フロー売上高、増加管理戸数等を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「税理士相談・税務解説動画機能の強化、「robot home AI」の新規リリース。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIとしてIoT導入戸数12,462戸、DX総合支援社数59社、オーナー数2,280名、管理戸数27,627戸、入居率97.8%、物件引渡件数53件、物件媒介件数180件を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「IoT導入戸数は9,961戸から12,462戸、DX総合支援社数は18社から59社、オーナー数は1,937名から2,280名、管理戸数は25,069戸から27,627戸へ推移。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解したKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員245名（連結ベース／正社員／2025年9月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期経営方針の数値目標は事業KPIであり、財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的なDX・人材投資を継続」とあるが、投資金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第3四半期決算説明資料」で、決算概要、成長戦略、補足資料の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要ページがある一方、決算概要、セグメント業績、KPI、成長戦略が資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY2025予想」「当初の計画に変わりはなく順調に推移」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、事業紹介のページはあるが、決算概要・セグメント業績・KPIの説明が中心。」）
