# ｒｏｂｏｔ　ｈｏｍｅ（1435） 2025年12月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1435/disclosure/20250807535203
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/1435

## 何が変わったか

第2四半期累計は売上高が前年同期比5.3%増となった一方、営業利益は87.0%減となった。前年の大型棚卸資産売却の反動が利益を押し下げたが、会社は通期計画を据え置き、下期偏重の計画に沿って順調に進んでいると説明している。

## 会社が挙げた理由

売上高は、新築物件の単価上昇、土地先行決済9棟分の引渡し、管理戸数と1戸あたり売上高の増加による。営業利益は、前年の大型棚卸資産売却による659百万円の影響を受けた一方、土地先行決済とストック領域の戸あたり利益向上が寄与し、戦略的なDX・人材投資を継続した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5014,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":-87}
- 経常利益: {"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.2}
- 純利益: {"value":177,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1811,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3380,"unit":"百万円","yoy_pct":68.9},"売上総利益":{"value":978,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5},"販管費及び一般管理費":{"value":910,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"営業利益":{"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比増益（比較数値・増減率は記載なし）"},"経常利益":{"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1350,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"20.9%","営業利益":"5.2%","経常利益":"15.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"16.2%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: {"AI・IoT事業":{"売上高":{"value":224,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5},"営業利益":{"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.5}},"robot home事業":{"売上高":{"value":4802,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"営業利益":{"value":894,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.4}},"robot home事業_フロー":{"売上高":{"value":3231,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"営業利益":{"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":-95.9}},"robot home事業_ストック":{"売上高":{"value":1570,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"営業利益":{"value":869,"unit":"百万円","yoy_pct":30.4}}}
- 増減要因の内訳: {"大型棚卸資産売却の影響":"659百万円（営業利益）","土地先行決済":"9棟分の引渡し","物件引渡件数増":"4件増","DX・人材投資":"金額はnot_disclosed"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 新築物件の単価、1戸あたり売上高、1戸あたり利益に言及しているが、具体的な実績値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":244,"unit":"名","時点":"2025年6月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"下期偏重":"下期に偏重する当初の計画に変わりはない"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"開発棟数":{"FY2025":"100棟","FY2026":"140棟","FY2027":"200棟"},"フロー売上高":{"FY2025":"150億円","FY2026":"210億円","FY2027":"300億円"},"増加管理戸数（年度）":{"FY2025":"1,000戸","FY2026":"1,400戸","FY2027":"2,000戸"},"増加管理戸数（累計）":{"FY2025":"1,600戸","FY2026":"3,000戸","FY2027":"5,000戸"},"ストック粗利増加額（年度）":{"FY2025":"0.9億円","FY2026":"1.26億円","FY2027":"1.8億円"},"ストック粗利増加額（累計）":{"FY2025":"1.44億円","FY2026":"2.7億円","FY2027":"4.5億円"}}
- 財務目標: 自己資本比率58.7%の実績を記載。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アプリから税理士に相談できるウェルスコンサルティング機能のリリース、Nearly ZEH-M仕様の環境配慮型物件の竣工

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高20.9%、営業利益5.2%、経常利益15.3%、親会社株主に帰属する当期純利益16.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「下期に偏重する当初の計画に変わりはなく順調に推移。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「累計期間」と「会計期間」を区分して、FY2025 2Qの売上高3,380百万円、営業利益67百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「下期に偏重する当初の計画に変わりはなく順調に推移。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「大型棚卸資産の売却による影響額659百万円、土地先行決済9棟分の引渡し、物件引渡件数増+4件。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「前年の大型棚卸資産の売却による影響額（659百万円）を除くと増益。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「AI・IoT事業売上高224百万円・営業利益66百万円、robot home事業売上高4,802百万円・営業利益894百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費及び一般管理費1,811百万円、増減率5.7%の記載はあるが、費目別金額はなし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲87.0%。前年の大型棚卸資産の売却による影響額（659百万円）を除くと増益。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「下期に偏重する当初の計画に変わりはない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下期に偏重する当初の計画に変わりはなく順調に推移。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「開発棟数、フロー売上高、増加管理戸数、ストック粗利増加額のFY2025〜FY2027目標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「ウェルスコンサルティング機能をリリース。Nearly ZEH-M仕様の環境配慮型物件竣工。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「IoT導入戸数12,183戸、DX総合支援社数56社、オーナー数2,270名、管理戸数27,515戸、入居率98.0%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「IoT導入戸数はFY2024 2Q11,311戸からFY2025 2Q12,183戸、DX総合支援社数は46社から56社、管理戸数は26,504戸から27,515戸。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「新築物件の単価増、戸あたり売上高の増加、ストック領域の戸あたり利益の向上。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員244名（連結ベース・正社員・2025年6月末時点）。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本率58.7%の記載はあるが、財務目標としての数値記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「戦略的なDX・人材投資を継続との記載。金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第2四半期 決算説明資料」、アジェンダに決算概要・セグメント別業績・補足資料。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、報告セグメント、ビジネスモデルのページがある一方、決算概要・セグメント別業績・補足資料を中心に構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「FY2025 2Q連結売上高は5,014百万円、連結営業利益は73百万円。下期に偏重する当初の計画に変わりはなく順調に推移。」）
