# ｒｏｂｏｔ　ｈｏｍｅ（1435） 2025年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1435/disclosure/20250513545193
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/1435

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、前年同期に大型棚卸資産の売却があった反動で連結売上高と営業利益が大幅に減少した。一方、その一過性要因を除くと、robot home事業は増収増益で、会社は通期計画に対して順調に推移していると評価している。

## 会社が挙げた理由

前年同期に大型棚卸資産を売却した反動で減収減益となった。会社は、中期経営方針の達成に向けて人材投資・設備投資を継続していることも販管費増加の理由として説明している。大型棚卸資産の売却影響を除けば、ストック収益の安定成長や物件媒介件数の増加により、robot home事業は増収増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1633,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.8}
- 営業利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.1}
- 経常利益: {"value":171,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.1}
- 純利益: {"value":167,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":901,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1633,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":171,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":167,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1350,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"6.8%","営業利益":"0.4%","経常利益":"12.7%","純利益":"15.2%"}
- 計画に対する自己評価: 当初計画に対して順調に推移
- セグメント別実績: {"AI・IoT事業":{"売上高":{"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.8},"営業利益":{"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.3}},"robot home事業":{"売上高":{"value":1558,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.9},"営業利益":{"value":431,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.5},"フロー売上高":{"value":748,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.6},"ストック売上高":{"value":810,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"フロー営業利益":{"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":-101.6},"ストック営業利益":{"value":441,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}}}
- 増減要因の内訳: {"大型棚卸資産売却の影響":{"売上高":1137,"unit":"百万円","営業利益":659,"unit_営業利益":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":243,"単位":"名","基準時点":"2025年3月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"新築1棟あたり売上高":{"value":1.5,"unit":"億円"},"新築1棟あたり仕様戸数":{"value":10,"unit":"戸"},"1戸あたり粗利額":{"value":90000,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"開発棟数":{"FY2024":"60棟","FY2025":"100棟","FY2026":"140棟","FY2027":"200棟"},"フロー売上高":{"FY2024":"90億円","FY2025":"150億円","FY2026":"210億円","FY2027":"300億円"},"増加管理戸数（年度）":{"FY2024":"600戸","FY2025":"1000戸","FY2026":"1400戸","FY2027":"2000戸"},"増加管理戸数（累計）":{"FY2024":"600戸","FY2025":"1600戸","FY2026":"3000戸","FY2027":"5000戸"},"ストック粗利増加額（年度）":{"FY2024":"0.54億円","FY2025":"0.9億円","FY2026":"1.26億円","FY2027":"1.8億円"},"ストック粗利増加額（累計）":{"FY2024":"0.54億円","FY2025":"1.44億円","FY2026":"2.7億円","FY2027":"4.5億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 投資家向けのWealthTech資産形成プラットフォームの開発、物件シナリオ分析・キャッシュフロー予測・トータル資産形成支援機能の将来実装、AI・IoT、RPA、アプリを活用したDX総合支援サービスの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高6.8%、営業利益0.4%、経常利益12.7%、親会社株主に帰属する当期純利益15.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「当初計画に対して順調に推移。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2025 1Qの売上高1,633百万円、営業利益5百万円、経常利益171百万円、純利益167百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高更新の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「大型棚卸資産の売却による影響：売上高1,137百万円、営業利益659百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「FY2024 1Qにおける大型棚卸資産の売却（影響額：1,137百万円）」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「AI・IoT事業の売上高81百万円・営業利益11百万円、robot home事業の売上高1,558百万円・営業利益431百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費及び一般管理費901百万円、前年同期比4.0%増。人材投資・設備投資を継続。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「大型棚卸資産の売却影響額：売上高1,137百万円、営業利益659百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「新築1棟あたり1.5億円の売上高、新築1棟あたり10戸の仕様、1戸あたり90,000円の粗利額」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「当初計画に対して順調に推移。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「開発棟数、フロー売上高、増加管理戸数、ストック粗利増加額のFY2024〜FY2027目標」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「テクノロジーを活用した投資家のための資産形成プラットフォームを開発。物件シナリオ分析・自動分析などは将来実装予定。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「IoT導入戸数12,022戸、サービス提供社数52社、オーナー数2,263名、物件引渡件数3件、物件媒介件数56件、管理戸数27,298戸、入居率98.4%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「オーナー数はFY2024の2,227名からFY2025 1Qの2,263名、管理戸数は27,219戸から27,298戸へ増加。入居率は全体98.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員243名（連結ベース／正社員／2025年3月末時点）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2025年12月期第1四半期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、ビジネスモデル、補足資料の記載がある一方、決算概要・セグメント別業績が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当初計画に対して順調に推移、増収増益を達成、人材投資・設備投資を継続」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「FY2025 1Q FINANCIAL RESULTS、決算概要、セグメント別業績、補足資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、ビジネスモデルの説明に続き、連結損益計算書・セグメント別業績・KPIを掲載」）
