# ｒｏｂｏｔ　ｈｏｍｅ（1435） 2024年12月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1435/disclosure/20250213574383
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/1435

## 何が変わったか

2024年12月期は、売上高・営業利益ともに前年同期を上回り、当初計画も大幅に超過した。2025年12月期は、開発棟数の増加とストック収入の積み上げにより、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期は、開発棟数の増加、大型棚卸資産の売却、中古媒介件数の計画超過が売上増に寄与した。営業利益は、売上総利益の増加がオフィス移転費用や人材投資を上回ったほか、社内DX推進による販管費の適正化が寄与した。2025年12月期は、開発棟数の増加によるフロー領域のトップライン拡大と、ストック領域の粗利積み上げを見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":13157,"unit":"百万円","yoy_pct":52.6}
- 営業利益: {"value":1043,"unit":"百万円","yoy_pct":39.4}
- 経常利益: {"value":1018,"unit":"百万円","yoy_pct":38}
- 純利益: {"value":912,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3388,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"1Q":2758,"2Q":2000,"3Q":3196,"4Q":5201,"unit":"百万円"},"営業利益":{"1Q":599,"2Q":-34,"3Q":142,"4Q":337,"unit":"百万円"},"経常利益":{"1Q":594,"2Q":-33,"3Q":129,"4Q":328,"unit":"百万円"},"純利益":{"1Q":563,"2Q":-33,"3Q":130,"4Q":251,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2024年12月期":{"売上高":{"value":13000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":750,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":700,"unit":"百万円"}},"2025年12月期":{"売上高":{"value":24000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1350,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1100,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"101.2%","営業利益":"130.5%","経常利益":"135.7%","純利益":"130.4%"}
- 計画に対する自己評価: 当初計画を大幅に上回って着地
- セグメント別実績: {"AI・IoT事業":{"売上高":{"value":714,"unit":"百万円","yoy_pct":34.7},"営業利益":{"value":262,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}},"robot home事業":{"売上高":{"value":12469,"unit":"百万円","yoy_pct":53.9},"営業利益":{"value":2410,"unit":"百万円","yoy_pct":42.5}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"開発棟数の増加、大型棚卸資産の売却、中古媒介件数の計画超過","営業利益":"開発棟数の増加、大型棚卸資産の販売、オフィス移転費用・人材投資を上回る売上総利益増、社内DX推進による販管費の適正化","大型棚卸資産売却の影響":{"売上高":1137,"営業利益":659,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 開発1棟当たりの販売単価、開発棟数、1棟当たりの粗利率に言及。数値は、開発1棟当たり売上高1.5億円、1棟当たり10戸、1戸当たり粗利9万円という算出前提。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":238,"unit":"名（連結・正社員、2024年12月末時点）"}
- 業績見通しの前提: {"新築1棟当たり売上高":"1.5億円","新築1棟当たりの仕様":"10戸","1戸当たり粗利額":"90000円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"FY2024〜FY2027","開発棟数":{"FY2024":"60棟","FY2025":"100棟","FY2026":"140棟","FY2027":"200棟"},"フロー売上高":{"FY2024":"90億円","FY2025":"150億円","FY2026":"210億円","FY2027":"300億円"},"増加管理戸数（累計）":{"FY2024":"600戸","FY2025":"1600戸","FY2026":"3000戸","FY2027":"5000戸"},"ストック粗利増加額（累計）":{"FY2024":"0.54億円","FY2025":"1.44億円","FY2026":"2.7億円","FY2027":"4.5億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: デジタル資産管理プラットフォーム『robot home』へのウェルステック領域の新サービス追加（2025年2月17日予定）、コーポレートサイトのリニューアル（2025年2月17日予定）、上場10周年記念株主優待の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高101.2%、営業利益130.5%、経常利益135.7%、親会社株主に帰属する当期純利益130.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「当初計画を大幅に上回って着地。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「会計期間 FY2024 1Q、FY2024 2Q、FY2024 3Q、FY2024 4Qの売上高・利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「FY2024着地予想に対する実績について、予想・実績・達成率を掲載。予想修正または据え置きの明示なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「大型棚卸資産の売却による影響として、売上高1,137百万円、営業利益659百万円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「開発棟数が堅調に増加したことや大型棚卸資産の売却もあり大きく伸張。中古媒介件数が計画を上回った。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「AI・IoT事業の売上高714百万円・営業利益262百万円、robot home事業の売上高12,469百万円・営業利益2,410百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「オフィス移転による一時的な費用、先行投資としてのテクノロジー投資及び人材採用の継続による費用増加。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「FY2024 2Qの営業利益▲34百万円、経常利益▲33百万円、親会社株主に帰属する当期純利益▲33百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「新築1棟あたり1.5億円の売上高、新築1棟あたり10戸の仕様、戸あたり90,000円の粗利額。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「開発棟数、フロー売上高、増加管理戸数、ストック粗利増加額についてFY2024〜FY2027の目標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「デジタル資産管理プラットフォーム『robot home』への新サービス、コーポレートサイトリニューアル、上場10周年記念株主優待。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「IoT導入戸数11,830戸、オーナー数2,227名、管理戸数27,219戸、入居率97.2%、提供社数51社など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「導入戸数11,000戸を突破し、引き続き順調に増加傾向。オーナー数の堅調な伸び。各指標は順調に推移。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「開発1棟当たりの販売単価が減少、棟当たり粗利率の改善、開発棟数が増加。新築1棟あたり10戸、1戸あたり90,000円の粗利額。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員238名（連結ベース／正社員／2024年12月末時点）。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「上場10周年記念株主優待として、対象株主1名につき10,000円分のデジタルギフトを贈呈。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「自己資本比率70.3%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「積極的な新規テクノロジー投資、人材投資に充てると記載。金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年12月期 決算説明資料』で、業績推移、損益計算書、KPIグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、事業紹介の頁に加え、決算概要、損益計算書、業績推移、成長戦略を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「FY2025着地予想について、トップラインの成長及びストック領域の継続的積み上げを見込む。新サービスのローンチ予定日、サイトリニューアル予定日。」）
