# ｒｏｂｏｔ　ｈｏｍｅ（1435） 2024年12月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1435/disclosure/20241108515960
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/1435

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。通期予想に対しては、売上高61.2%、営業利益88.4%まで進み、会社は当初計画に対して順調と評価している。

## 会社が挙げた理由

AI・IoT事業とrobot home事業の両方で売上高・営業利益が増加した。robot home事業では、大型棚卸資産の売却により、累計で売上高1,137百万円、営業利益659百万円の影響があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7956,"unit":"百万円","yoy_pct":40}
- 営業利益: {"value":706,"unit":"百万円","yoy_pct":40.3}
- 経常利益: {"value":689,"unit":"百万円","yoy_pct":39.6}
- 純利益: {"value":661,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2565,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3196,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":993,"unit":"百万円"},"販管費及び一般管理費":{"value":851,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":142,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":129,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":130,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":750,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"61.2%","営業利益":"88.4%","経常利益":"92.0%","親会社株主に帰属する当期純利益":"94.5%"}
- 計画に対する自己評価: 当初計画に対して順調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":228,"単位":"名","時点":"2024年9月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"新築1棟あたりの売上高":{"value":1.5,"unit":"億円"},"新築1棟あたりの戸数":{"value":10,"unit":"戸"},"1戸あたり粗利額":{"value":90000,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2024":{"開発棟数":"60棟","フロー売上高":"90億円","増加管理戸数（年度）":"600戸","増加管理戸数（累計）":"600戸","ストック粗利増加額（年度）":"0.54億円","ストック粗利増加額（累計）":"0.54億円"},"FY2025":{"開発棟数":"100棟","フロー売上高":"150億円","増加管理戸数（年度）":"1,000戸","増加管理戸数（累計）":"1,600戸","ストック粗利増加額（年度）":"0.9億円","ストック粗利増加額（累計）":"1.44億円"},"FY2026":{"開発棟数":"140棟","フロー売上高":"210億円","増加管理戸数（年度）":"1,400戸","増加管理戸数（累計）":"3,000戸","ストック粗利増加額（年度）":"1.26億円","ストック粗利増加額（累計）":"2.7億円"},"FY2027":{"開発棟数":"200棟","フロー売上高":"300億円","増加管理戸数（年度）":"2,000戸","増加管理戸数（累計）":"5,000戸","ストック粗利増加額（年度）":"1.8億円","ストック粗利増加額（累計）":"4.5億円"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"67.6%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: シナジー効果のある業務提携の推進、富裕層向けサービスのアップデート、売却から再投資までのUX向上、DX総合支援サービスの提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高61.2%、営業利益88.4%、経常利益92.0%、親会社株主に帰属する当期純利益94.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当初計画に対して順調に推移。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書の「会計期間」欄にFY2024 1Q、2Q、3Qの数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトは売上高・営業利益の前年同期比を記載しているが、「過去最高」の記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「大型棚卸資産の売却による影響を除くrobot home事業の業績」表で、売上高1,137百万円、営業利益659百万円を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「導入戸数11,000戸を突破」「賃貸経営プラットフォームの利用者数拡大に伴い、各指標は順調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「連結損益計算書および各セグメント業績推移にセグメント別売上高・営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費及び一般管理費2,565百万円、前年同期比増減額614百万円、増減率31.5%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は661百万円、前年同期比7.9%。また大型棚卸資産売却の影響として売上高1,137百万円、営業利益659百万円を記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「新築1棟あたり1.5億円の売上高」「新築1棟あたり10戸の仕様」「1戸あたり90,000円の粗利額」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に該当する記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY2024着地予想について」「当初計画に対して順調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営方針（数値目標）」に開発棟数、フロー売上高、増加管理戸数、ストック粗利増加額を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「継続的重点施策」として「シナジー効果のある業務提携の推進」「富裕層向けサービスのアップデート」「売却〜再投資までのUX向上」を記載」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIサマリーおよび各KPIページに複数の事業指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「IoT導入戸数11,311戸から11,550戸、オーナー数2,172名から2,205名、提供社数46社から48社へ増加」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIには戸数、人数、件数、入居率などがあるが、単価との組み合わせはない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員228名（連結ベース／正社員／2024年9月末時点）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEなどの記載はない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率67.6%」との記載はあるが、目標値の記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期第3四半期 決算説明資料」で、決算概要・成長戦略・補足資料の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要ページの後に決算ハイライト、損益計算書、KPI、成長戦略を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結売上高7,956百万円」「連結営業利益706百万円」と断定する一方、「FY2024（予想）」「FY2024着地予想」と記載」）
