# ｒｏｂｏｔ　ｈｏｍｅ（1435） 2024年12月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1435/disclosure/20240807565422
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/1435

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った。一方、親会社株主に帰属する純利益は前年同期を下回ったが、会社は通期計画に対して順調に推移していると説明している。

## 会社が挙げた理由

会社は通期計画に対して「順調に推移」と説明している。業績の増加要因について、連結全体の具体的な理由は明示していないが、成長戦略として開発棟数の増加、管理戸数の拡大、DX総合支援サービスの展開などを掲げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4759,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5}
- 営業利益: {"value":564,"unit":"百万円","yoy_pct":32.4}
- 経常利益: {"value":560,"unit":"百万円","yoy_pct":33.3}
- 純利益: {"value":530,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1714,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-34,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-33,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-33,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":750,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"36.6%","営業利益":"70.6%","経常利益":"74.7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"75.8%"}
- 計画に対する自己評価: 当初計画に対して順調に推移
- セグメント別実績: {"AI・IoT事業":{"売上高":{"value":289,"unit":"百万円","yoy_pct":49.3},"営業利益":{"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":50.3}},"robot home事業":{"売上高":{"value":4483,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5},"営業利益":{"value":1284,"unit":"百万円","yoy_pct":46.2}}}
- 増減要因の内訳: {"大型棚卸資産売却の影響":{"売上高":{"value":1137,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":659,"unit":"百万円"}},"大型棚卸資産売却影響除外後のrobot home事業":{"売上高":{"value":3345,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":625,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":228,"単位":"名","時点":"2024年6月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"開発棟数":{"FY2024":60,"FY2025":100,"FY2026":140,"FY2027":200,"単位":"棟"},"フロー売上高":{"FY2024":90,"FY2025":150,"FY2026":210,"FY2027":300,"単位":"億円"},"増加管理戸数（年度）":{"FY2024":600,"FY2025":1000,"FY2026":1400,"FY2027":2000,"単位":"戸"},"増加管理戸数（累計）":{"FY2024":600,"FY2025":1600,"FY2026":3000,"FY2027":5000,"単位":"戸"},"ストック粗利増加額（年度）":{"FY2024":0.54,"FY2025":0.9,"FY2026":1.26,"FY2027":1.8,"単位":"億円"},"ストック粗利増加額（累計）":{"FY2024":0.54,"FY2025":1.44,"FY2026":2.7,"FY2027":4.5,"単位":"億円"},"実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":72,"単位":"%"},"その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DX総合支援サービスの展開、オーナーアプリ・賃貸管理RPA・空室共有サイトなどを含む賃貸経営プラットフォームの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高36.6%、営業利益70.6%、経常利益74.7%、親会社株主に帰属する当期純利益75.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当初計画に対して順調に推移。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期 第2四半期」の会計期間として、売上高2,000百万円、営業利益▲34百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想は売上高13,000百万円、営業利益800百万円などとして記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「大型棚卸資産の売却による影響」として、売上高1,137百万円、営業利益659百万円を表形式で記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「連結売上高・営業利益の前年同期比は記載されているが、増減要因の説明はなし」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「AI・IoT事業の売上高289百万円・営業利益107百万円、robot home事業の売上高4,483百万円・営業利益1,284百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費及び一般管理費1,714百万円、前年同期比36.6%増」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益530百万円、前年同期比▲4.1%。第2四半期営業利益▲34百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当初計画に対して順調に推移。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「開発棟数、フロー売上高、増加管理戸数、ストック粗利増加額のFY2024〜FY2027目標」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DX総合支援サービスを提供」、「テクノロジーを活用した賃貸経営オーナーのためのプラットフォームを開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「IoT導入戸数11,311戸、会員数3,200名、オーナー数2,172名、管理戸数26,504戸、入居率97.4%など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「導入戸数11,000戸を突破し、引き続き順調に増加傾向」、「提供社数は着実に増加」、「オーナー数の堅調な伸び」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員228名（連結ベース／正社員／2024年6月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率72.0%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第2四半期決算説明資料」、アジェンダに「決算概要」「成長戦略」「補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「3ページに会社概要を掲載し、4ページ以降に決算概要・成長戦略を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「連結営業利益564百万円」、「当初計画に対して順調に推移。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第2四半期決算説明資料」および業績グラフ・KPIスライド」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要ページを掲載し、その後に決算概要・成長戦略を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
