# ｒｏｂｏｔ　ｈｏｍｅ（1435） 2024年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1435/disclosure/20240509587719
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/1435

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比27.1%、営業利益が155.1%増加した。robot home事業では大型棚卸資産の売却が売上高・営業利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

会社は、robot home事業について大型棚卸資産の売却による影響を示している。また、フロー領域のトップライン成長とストック領域への流入強化を成長方針として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2758,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1}
- 営業利益: {"value":599,"unit":"百万円","yoy_pct":155.1}
- 経常利益: {"value":594,"unit":"百万円","yoy_pct":160}
- 純利益: {"value":563,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":60.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":867,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,758百万円、営業利益599百万円、経常利益594百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益563百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":750,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.2%","営業利益":"75.0%","経常利益":"79.2%","親会社株主に帰属する当期純利益":"80.6%"}
- 計画に対する自己評価: 当初計画に対して順調に推移
- セグメント別実績: {"AI・IoT事業":{"売上高":{"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":43.7},"売上総利益":{"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":51.6},"営業利益":{"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":73}},"robot home事業":{"売上高":{"value":2637,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9},"売上総利益":{"value":1366,"unit":"百万円","yoy_pct":70.4},"営業利益":{"value":967,"unit":"百万円","yoy_pct":101.1}}}
- 増減要因の内訳: {"大型棚卸資産の売却による影響":{"売上高":1137,"営業利益":659,"unit":"百万円"},"大型棚卸資産売却の影響を除くrobot home事業":{"売上高":1499,"営業利益":308,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":224,"unit":"名（連結、正社員、2024年3月末時点）"}
- 業績見通しの前提: {"新築1棟あたり売上高":{"value":1.5,"unit":"億円"},"新築1棟あたり戸数":{"value":10,"unit":"戸"},"1戸あたり粗利額":{"value":90000,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2024":{"開発棟数":{"value":60,"unit":"棟"},"フロー売上高":{"value":90,"unit":"億円"},"増加管理戸数（年度）":{"value":600,"unit":"戸"},"増加管理戸数（累計）":{"value":600,"unit":"戸"},"ストック粗利増加額（年度）":{"value":0.54,"unit":"億円"},"ストック粗利増加額（累計）":{"value":0.54,"unit":"億円"}},"FY2025":{"開発棟数":{"value":100,"unit":"棟"},"フロー売上高":{"value":150,"unit":"億円"},"増加管理戸数（年度）":{"value":1000,"unit":"戸"},"増加管理戸数（累計）":{"value":1600,"unit":"戸"},"ストック粗利増加額（年度）":{"value":0.9,"unit":"億円"},"ストック粗利増加額（累計）":{"value":1.44,"unit":"億円"}},"FY2026":{"開発棟数":{"value":140,"unit":"棟"},"フロー売上高":{"value":210,"unit":"億円"},"増加管理戸数（年度）":{"value":1400,"unit":"戸"},"増加管理戸数（累計）":{"value":3000,"unit":"戸"},"ストック粗利増加額（年度）":{"value":1.26,"unit":"億円"},"ストック粗利増加額（累計）":{"value":2.7,"unit":"億円"}},"FY2027":{"開発棟数":{"value":200,"unit":"棟"},"フロー売上高":{"value":300,"unit":"億円"},"増加管理戸数（年度）":{"value":2000,"unit":"戸"},"増加管理戸数（累計）":{"value":5000,"unit":"戸"},"ストック粗利増加額（年度）":{"value":1.8,"unit":"億円"},"ストック粗利増加額（累計）":{"value":4.5,"unit":"億円"}}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":72.5,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: シナジー効果のある業務提携の推進、富裕層向けサービスのアップデート、売却から再投資までのUX向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高21.2%、営業利益75.0%、経常利益79.2%、親会社株主に帰属する当期純利益80.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当初計画に対して順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2024 1Q」「2024年12月期第1四半期」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「大型棚卸資産の売却による影響」売上高1,137百万円、営業利益659百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「大型棚卸資産の売却による影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「報告セグメント別に売上高・営業利益を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+27.1%、営業利益+155.1%、経常利益+160.0%、四半期純利益+60.4%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「新築1棟あたり1.5億円の売上高」「新築1棟あたり10戸」「戸あたり90,000円の粗利額」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高21.2%、営業利益75.0%、経常利益79.2%、純利益80.6%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営方針（数値目標）」にFY2024〜FY2027の目標を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「成長戦略として既存事業・サービスの説明を掲載」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIサマリーおよび各KPIページに複数の指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「導入戸数10,000戸を突破し、引き続き順調に増加傾向」「オーナー数の堅調な伸び」「入居率が上昇傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「管理戸数、入居率、導入戸数などを掲載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員224名（連結ベース／正社員／2024年3月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率72.5%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要ページ、業績概要、成長戦略、補足資料を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「連結売上高は2,758百万円」「当初計画に対して順調に推移」」）
