# ｒｏｂｏｔ　ｈｏｍｅ（1435） 2023年12月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1435/disclosure/20231109583359
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/1435

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。AI・IoT事業は人材投資で減益となった一方、Robot Home事業は増収増益となり、報告セグメントも再編された。

## 会社が挙げた理由

AI・IoT事業は戦略的人材投資により増収・減益となり、Robot Home事業は安定的な成長により増収・増益となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益には有価証券売却益164百万円を特別利益として計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5682,"unit":"百万円","yoy_pct":51.8}
- 営業利益: {"value":503,"unit":"百万円","yoy_pct":34.7}
- 経常利益: {"value":494,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 純利益: {"value":613,"unit":"百万円","yoy_pct":86}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1951,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":850,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"66.8%","営業利益":"59.2%","経常利益":"61.8%","親会社株主に帰属する当期純利益":"76.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"AI・IoT事業":{"売上高":{"value":309,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"売上総利益":{"value":242,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"営業利益":{"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.5}},"Robot Home事業":{"売上高":{"value":5376,"unit":"百万円","yoy_pct":55.5},"売上総利益":{"value":2214,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8},"営業利益":{"value":1218,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":207,"単位":"名","時点":"2023年9月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":69.8,"単位":"%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 報告セグメントをAI・IoT事業とRobot Home事業に変更、2024年4月予定のGINZA SIXへの本社移転、コーポレートロゴおよびアプリケーション・サービスロゴのrobot homeブランドへの統一

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高66.8%、営業利益59.2%、経常利益61.8%、親会社株主に帰属する当期純利益76.6%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および損益計算書は「2023年12月期 第3四半期」とし、前年・当年の第3四半期数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトは「前年増減率51.8%増」「前年増減率34.7%増」と記載している。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「AI・IoT事業は戦略的人材投資により増収・減益」「Robot Home事業は安定的成長により増収・増益で着地」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「AI・IoT事業は戦略的人材投資により増収・減益で着地」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント情報に各事業の売上高、売上総利益、営業利益と増減率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費1,951百万円、前年同期比187百万円増。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「AI・IoT事業は営業利益113百万円、前年同期比35.5%減。「戦略的人材投資により増収・減益」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に該当する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「本社をGINZA SIXに移転（2024年4月予定）」「コーポレートロゴをリニューアル」「報告セグメントの変更」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「IoT導入戸数10,807戸、オーナー数2,099名、管理戸数26,080戸、入居率96.7%など。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIには管理戸数、入居率、IoT導入戸数などがあるが、単価指標との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員207名（連結ベース／正社員／2023年9月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに該当する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「貸借対照表の注記として「剰余金の配当89百万円」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率69.8%」との実績記載はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「戦略的人材投資への言及はあるが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第3四半期 決算説明資料」で、アジェンダに決算概要と成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要は4ページ目にあり、決算概要とRobot Homeの成長戦略が資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年4月予定」「更なる成長を目指してまいります」と記載。」）
