# ｒｏｂｏｔ　ｈｏｍｅ（1435） 2023年12月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1435/disclosure/20230810539695
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/1435

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期は、連結売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。一方、AI・IoT事業は人材投資の影響で営業減益となり、事業区分も「AI・IoT事業」と「Robot Home事業」に変更された。

## 会社が挙げた理由

AI・IoT事業は戦略的人材投資により増収・減益となった。Robot Home事業は安定的な成長により増収・増益となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益には有価証券売却益164百万円が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3763,"unit":"百万円","yoy_pct":57.3}
- 営業利益: {"value":426,"unit":"百万円","yoy_pct":89.6}
- 経常利益: {"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":62}
- 純利益: {"value":553,"unit":"百万円","yoy_pct":120.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1254,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":850,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"44.3%","営業利益":"50.1%","経常利益":"52.5%","親会社株主に帰属する当期純利益":"69.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"AI・IoT事業":{"売上高":{"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"営業利益":{"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.7}},"Robot Home事業":{"売上高":{"value":3571,"unit":"百万円","yoy_pct":61.8},"営業利益":{"value":878,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":205,"単位":"名","時点":"2023年6月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":72.3,"単位":"%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 報告セグメントをAI・IoT事業とRobot Home事業に変更、PMプラットフォーム事業とincome club事業をRobot Home事業に統合、賃貸経営プラットフォームResidence kitを中心としたフロー・ストック収入の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高44.3%、営業利益50.1%、経常利益52.5%、親会社株主に帰属する当期純利益69.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想について」の表に予想値、実績、進捗率はあるが、「計画以上」「計画未達」等の評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および損益計算書は「2023年12月期 第2四半期」として数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「ハイライトは「連結売上高3,763百万円」「連結営業利益426百万円」等の前年増減率の記載にとどまる。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想について」には通期予想と実績、進捗率が記載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「AI・IoT事業は戦略的人材投資により増収・減益で着地」「Robot Home事業は安定的成長により増収・増益で着地」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「AI・IoT事業は戦略的人材投資により増収・減益で着地」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「AI・IoT事業の売上高193百万円、営業利益71百万円、Robot Home事業の売上高3,571百万円、営業利益878百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費 1,254百万円」「増減額45百万円」「増減率+3.7%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「AI・IoT事業の営業利益は114百万円から71百万円、増減額は▲43百万円。「戦略的人材投資により増収・減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表には予想値と進捗率が記載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の掲載はあるが、残り期間に必要な売上高・利益水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には「Robot Homeの成長戦略」はあるが、中期経営計画の目標値や実績対比はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「報告セグメントの変更」「PMプラットフォーム事業とincome club事業は『Robot Home事業』に統合しました」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「IoT導入戸数10,735戸」「オーナー数2,087名」「管理戸数26,066戸」「入居率96.7%」「会員数2,618名」等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「各KPIに「2023年6月末時点」の数値はあるが、前年同期比の一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIとして戸数、人数、件数、入居率等はあるが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員205名（連結ベース／正社員／2023年6月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業展開エリアや登録業者数は記載されているが、市場規模・シェア・競合比較はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「貸借対照表の注記に「剰余金の配当89百万円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率72.3%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的人材投資」への言及はあるが、投資金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第2四半期 決算説明資料」で、決算概要、成長戦略、補足資料の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「4頁に会社概要がある一方、7〜11頁に損益・セグメント・業績予想、13頁以降に事業説明がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「増収・減益で着地」「増収・増益で着地」「2023年12月期（予想）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、SDGs、製品説明の頁はあるが、決算概要と事業戦略の頁が資料の中心である。」）
