# ｒｏｂｏｔ　ｈｏｍｅ（1435） 2023年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1435/disclosure/20230511567654
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/1435

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、連結売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。一方、AI・IoT事業は減収減益となり、PMプラットフォーム事業とincome club事業を「Robot Home事業」に統合して報告セグメントを変更した。

## 会社が挙げた理由

会社は、Robot Home事業について安定的な成長により増収増益となったと説明している。また、四半期純利益については有価証券売却益145百万円を特別利益に計上したとしている。AI・IoT事業は減収・減益で着地したが、その具体的な理由は説明していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2171,"unit":"百万円","yoy_pct":83.8}
- 営業利益: {"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":60.1}
- 経常利益: {"value":228,"unit":"百万円","yoy_pct":29.4}
- 純利益: {"value":351,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":103.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":635,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,171百万円、営業利益235百万円、経常利益228百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益351百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":850,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.5%","営業利益":"27.6%","経常利益":"28.5%","親会社株主に帰属する当期純利益":"43.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"連結":{"売上高":{"value":2171,"unit":"百万円","yoy_pct":83.8},"営業利益":{"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":60.1}},"AI・IoT事業":{"売上高":{"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4},"営業利益":{"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.8}},"Robot Home事業":{"売上高":{"value":2082,"unit":"百万円","yoy_pct":92.5},"営業利益":{"value":481,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"前年同期比増減額989百万円（+83.8%）","売上総利益":"前年同期比増減額94百万円（+12.1%）","販管費":"前年同期比増減額5百万円（+0.9%）","営業利益":"前年同期比増減額88百万円（+60.1%）","経常利益":"前年同期比増減額51百万円（+29.4%）","親会社株主に帰属する四半期純利益":"前年同期比増減額178百万円（+103.3%）","特別利益":"有価証券売却益145百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":194,"unit":"名（連結、正社員、2023年3月末時点）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率73.0%（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PMプラットフォーム事業とincome club事業をRobot Home事業へ統合し、報告セグメントを変更、プラットフォームを活用したフロー・ストック収入の拡大、賃貸経営の自動化、RPA、IoT、空室共有サイトなどのサービス展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高25.5%、営業利益27.6%、経常利益28.5%、親会社株主に帰属する当期純利益43.9%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期 第1四半期」の連結損益計算書に、売上高2,171百万円、営業利益235百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のハイライトは売上高・営業利益の前年増減率とセグメント変更で、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「AI・IoT事業は減収・減益」「Robot Home事業は安定的成長により増収・増益」「有価証券売却益145百万円を特別利益にて計上」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「PMプラットフォーム事業」と「income club事業」は「Robot Home事業」に統合」「フロー&ストックの更なる拡大へ」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「AI・IoT事業は売上高89百万円・営業利益31百万円、Robot Home事業は売上高2,082百万円・営業利益481百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費635百万円、前年同期比増減額5百万円、増減率+0.9%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「AI・IoT事業は減収・減益で着地」「Robot Home事業は安定的成長により増収・増益で着地」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「報告セグメントの変更」「PMプラットフォーム事業とincome club事業はRobot Home事業に統合」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「IoT導入戸数10,659戸、オーナー数2,075名、管理戸数26,160戸、入居率97.4%、会員数2,441名など。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数、オーナー数、管理戸数、入居率などは掲載されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員194名（連結ベース／正社員／2023年3月末時点）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「剰余金の配当89百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第1四半期決算説明資料」で、アジェンダに「決算概要」「Robot Homeの成長戦略」「補足資料」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要ページがある一方、損益計算書、セグメント情報、業績予想、成長戦略を多数掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「連結売上高2,171百万円」「Robot Home事業は安定的成長により増収・増益で着地」「通期予想」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要ページがある一方、損益計算書、セグメント情報、業績予想、成長戦略を多数掲載。」）
