# ｒｏｂｏｔ　ｈｏｍｅ（1435） 上場維持基準の適合に向けた計画書提出のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1435/disclosure/20230328537621
種別: 経営計画
開示日: 2023-03-28
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/1435

## 何が変わったか

2022年12月末時点で基準を下回っていた流通株式時価総額を、2024年12月末までに80億円から100億円以上へ引き上げる計画を新たに提出した。事業成長とIR活動を優先し、必要に応じて流通株式数の増加も検討する。

## 会社が挙げた理由

2022年12月31日時点で、プライム市場の上場維持基準のうち流通株式時価総額に適合していないため。会社は、株価向上を中心に事業戦略の遂行とIR活動を進め、それでも不足する場合は流通株式数の増加を検討するとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準の適合に向けた計画書
- 計画期間: 2024年12月末まで
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"8,500,000（2023/12予想）","revised_forecast":"13,000,000（2024/12予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"850,000（2023/12予想）","revised_forecast":"1,105,000（2024/12予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"30.0%","unit":"千円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"800,000（2023/12予想）","revised_forecast":"1,040,000（2024/12予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 各年の昨年対比営業利益成長率30%以上、管理戸数及びIoT導入戸数の増加、2023年12月期の連結業績予想が達成されること
- 重点施策: 事業戦略の遂行、IoT導入戸数の増加、管理戸数増加の施策、PM周辺領域への取組による収益最大化施策、在庫回転率の高いビジネスモデルの構築、IR活動の継続的な実施、流通株式数の増加
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 外部的要因等により流通株式時価総額の増加が見込めない状況、株式市場への大量放出による株価下落
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年3月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「当社は、基準日である2022年12月31日時点において、プライム市場の上場維持基準を充たしていないことから、下記のとおり上場維持基準の適合に向けた計画を作成しました」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「計画期間 2024年12月末」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「流通株式時価総額については基準に適合しておりません」「流通株式時価総額を向上させ、2024年12月末までに…100億円に適合させることを基本方針」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年12月期の連結業績予想では営業利益850百万円の達成を目標としております」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「計画を作成しましたので、お知らせいたします」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「業績推移表に「売上高」「営業利益」「成長率」「当期純利益」が記載されている」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「実績及び営業利益成長率30%を前提とした業績推移」表に、2021/12・2022/12（実績）、2023/12・2024/12（予想）が記載されている」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「営業利益「2022/12 645,000」「2024/12 1,105,000」、売上高「2022/12 5,421,000」「2024/12 13,000,000」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別には各事業の施策が記載されているが、数値目標は全体の業績推移表に記載されている」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年12月期の管理戸数28,000戸以上」「2024年12月期のIoT導入戸数12,000戸以上」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「各年の昨年対比営業利益成長率30%以上の達成を目指しております」「管理戸数及びIoT導入戸数の増加を前提」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「過年度実績では、2021年12月期の営業利益299百万円、2022年12月期の営業利益645百万円を達成致しました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「業績推移表に売上高、営業利益、成長率、当期純利益などを年度別に掲載」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「2024年12月期の管理戸数28,000戸以上…IoT導入戸数12,000戸以上の達成」を目指すと記載」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「流通株式時価総額については基準に適合しておりません」「当社の状況…80億円」「上場維持基準…100億円」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「流通株式時価総額の構成要素である、『株価』の向上を中心に取り組み」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画の金額に関する記載はない」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質目標に関する記載はない」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株価の向上を中心に取り組み」とあるが、PBRまたは株価水準の自己評価はない」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「AI・IoT事業」「PMプラットフォーム事業」「income club事業」の各施策を記載」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「賃貸住宅IoTプラットフォーム『Residence kit』」「賃貸管理RPAシステム『Residence kit for PM』」「管理戸数28,000戸以上」「IoT導入戸数12,000戸以上」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載はない」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「管理会社のM&Aによる拡大を行うことで、管理戸数の増加を図ってまいります」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2023年度12月期第3四半期以降から順次展開することを想定」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2024年の昨年対比営業利益成長率30%以上の達成は可能であると考えております」「達成が見込めると考えております」「展開することを想定」」）
