# ｒｏｂｏｔ　ｈｏｍｅ（1435） 通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1435/disclosure/20230214509911
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/1435

## 何が変わったか

2022年12月期の実績が、2022年2月公表の通期連結業績予想から乖離した。売上高は予想を下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

income club事業で当期に予定していた一部の引渡しが翌期にずれ込んだため、売上高は予想を下回った。一方、AI・IoT事業のDX総合支援サービスの伸張と、PMプラットフォーム事業の安定したストック型ビジネスによる収益拡大が順調に進捗したため、各利益は予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":5421,"change":-1578,"change_rate":-22.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":645,"change":145,"change_rate":29.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":664,"change":214,"change_rate":47.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":719,"change":319,"change_rate":79.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"4.43","revised_forecast":"8.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年２月14日
- 前期実績: {"対象決算期":"2021年12月期","売上高":"4,090百万円","営業利益":"299百万円","経常利益":"355百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"373百万円","１株当たり当期純利益":"4.12円銭"}
- 修正の理由: income club事業で当期に予定していた一部の引渡しが翌期にずれ込んだため売上高は予想を下回ったが、AI・IoT事業のDX総合支援サービスの伸張と、PMプラットフォーム事業の安定したストック型ビジネスによる収益拡大が順調に進捗したため、利益は予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（A）」「今回実績（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想と実績値の差異（2022年１月１日〜2022年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額（B－A）△1,578」、営業利益は「145」、経常利益は「214」、親会社株主に帰属する当期純利益は「319」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は前回発表予想を下回りましたが、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益については前回発表予想を上回る結果」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率は、売上高「△22.6」、営業利益「29.1」、経常利益「47.8」、親会社株主に帰属する当期純利益「79.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想と実績値との差異」および「通期連結業績予想と実績値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）79.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）△22.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は「645」対前期「299」、経常利益は「664」対「355」、親会社株主に帰属する当期純利益は「719」対「373」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（A）」と「今回実績（B）」の各数値が、売上高7,000対5,421、営業利益500対645、経常利益450対664、当期純利益400対719となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「income club事業において当期での引渡を見込んでいた一部が翌期にずれ込んだ」および「AI・IoT事業のDX総合支援サービスの伸張」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「一部が翌期にずれ込んだ」「DX総合支援サービスの伸張」「ストック型ビジネスによる収益拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「income club事業」「AI・IoT事業のDX総合支援サービス」「PMプラットフォーム事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一部が翌期にずれ込んだ」「DX総合支援サービスの伸張」「安定したストック型ビジネスによる収益拡大」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（B－A）」と「増減率（％）」がある一方、理由欄には各要因の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「業績予想と実績値との差異の理由」では事業の進捗と引渡し時期のみが説明されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「DX総合支援サービスの伸張」「収益拡大が順調に進捗した」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「安定したストック型ビジネスによる収益拡大が順調に進捗した」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高については…翌期にずれ込んだ」「営業利益、経常利益及び…当期純利益は当初の予想を上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は「income club事業」「AI・IoT事業」「PMプラットフォーム事業」の進捗として説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由の記載は「サービスの伸張」および「収益拡大が順調に進捗した」としている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は「業績予想と実績値との差異の理由」を説明しており、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年２月14日」、対象期間「2022年１月１日〜2022年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年２月14日に公表いたしました通期連結業績予想」および「当初の予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」であり、今回の通期実績を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は「通期連結業績予想と実績値との差異について」とその理由である。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高は前回発表予想を下回りましたが」「利益については前回発表予想を上回る結果となりました」」）
