# ｒｏｂｏｔ　ｈｏｍｅ（1435） 2022年12月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1435/disclosure/20221111563488
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/1435

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、ストック型ビジネスの拡大などにより増収増益となった。AI・IoT事業とPMプラットフォーム事業が増収増益となり、income club事業も黒字化した。

## 会社が挙げた理由

会社は、ストック型ビジネスの持続的な収益拡大、DX総合支援サービスの収益貢献、PM周辺領域のサービス拡大、income club事業の本格稼働を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3743,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":374,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":406,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":329,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1764,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":192,"単位":"名","時点":"2022年9月末","期中の増減・採用計画":"IT人員100名規模の採用予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":99,"単位":"百万円","株数・期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: パナソニック株式会社エレクトリックワークス社とのインターホンシステム共同開発、PAコンサルティング事業を行う子会社株式会社Next Relationの設立、賃貸併用住宅ブランドCRASTINE withomeの新規開発、CRASTINE +eのBELS最高評価取得と今後の開発物件への標準仕様化、income clubの新プラットフォーム・アプリ開発開始、DX体制の強化、インテリジェントPMセンター設置、IT人員100名規模の採用予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には「通期予想に対する進捗率」や「順調」「計画線」などの記載がない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書では前年同期との「増減」は示されているが、計画との対比は示されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「2022年12月期 第3四半期」で、3か月単独の欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「ハイライトには「増収増益を達成」「戦略的IT投資が順調に進捗」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「セグメント情報に、AI・IoT事業は売上高「増減 11」、営業利益「増減 61」、PMプラットフォーム事業は「428」「54」、income club事業は「1,149」「105」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ストック型ビジネスの持続的な収益拡大により増収増益を達成」「DX総合支援サービスの収益貢献」「PM周辺領域のサービス拡大」「income clubの本格稼働により、黒字化を達成」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」でAI・IoT事業、PMプラットフォーム事業、income club事業の各売上高と営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に「販売費及び一般管理費 1,764」「増減 331」（単位：百万円）と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「連結損益計算書では売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてで増減額がプラス。income club事業も「黒字化を達成」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来見通しの注意事項では「金利、通貨為替変動」などの一般的なリスクに触れているが、業績見通しの数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する注意事項にリスクの列挙はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に残り期間の必要売上高・利益や達成率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的な視点でDX企業としての更なる成長」「賃貸経営SaaS企業のリーディングカンパニーを目指す」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「パナソニック社とインターホンシステムの共同開発を開始」「子会社『株式会社Next Relation』を設立」「CRASTINE withomeを新規開発」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「IoT導入戸数 10,345戸」「オーナー数 1,992名」「導入戸数 25,409戸」「管理戸数 26,084戸」「入居率 95.7%」などの記載がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの多くは「2022年9月末時点」として掲載されている。IoT導入戸数についてのみ「引き続き順調に増加傾向」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に客単価、販売数量、ARPUなどの単価・数量分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 192名（連結ベース／正社員／2022年9月末時点）」「IT人員100名規模の採用」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「サービス提供会社数や登録業者数は示されているが、市場規模・市場シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「貸借対照表の注記に「剰余金の配当1億80百万円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「貸借対照表の注記に「自己株式99百万円取得」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率72.3%」という実績の記載はあるが、財務目標としての数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「ハイライトに「戦略的IT投資が順調に進捗」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 第3四半期決算説明資料」で、アジェンダに「決算概要」「成長戦略」「補足資料」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要・事業内容は4〜5ページ、成長戦略は12〜36ページ、補足資料のIoT製品紹介は40〜45ページに掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を達成」「子会社を設立」と断定する一方、「リーディングカンパニーを目指す」「今後の予定」「今後の開発物件においても」と記載されている。」）
