# ｒｏｂｏｔ　ｈｏｍｅ（1435） 2022年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1435/disclosure/20220511541037
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/1435

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、ストック型ビジネスの収益拡大などにより増収増益となった。DX体制を強化するための戦略的なIT投資も開始し、income club事業は黒字化した。

## 会社が挙げた理由

会社は、ストック型ビジネスの持続的な収益拡大を増収増益の理由としている。セグメント別には、DX総合支援サービスの収益貢献、PM周辺領域のサービス拡大、income clubの本格稼働を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1181,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":172,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":629,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":180,"単位":"名","時点":"2022年3月末時点","期中の増減・採用計画":"IT人員100名規模の採用"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":71.9,"unit":"%","種別":"実績"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":99,"単位":"百万円","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 更なるDX体制の強化に向けた戦略的IT投資の開始、IT人員100名規模の採用予定、インテリジェントPMセンターの設置予定、BELS最高評価5つ星を取得した『CRASTINE +e』の今後の開発物件への標準仕様化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の損益計算書は第1四半期実績のみで、通期予想・進捗率の記載がない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「増収増益を達成」とは記載されているが、計画との比較評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年12月期 第1四半期」の累計損益計算書が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収増益を達成」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ストック型ビジネスの持続的な収益拡大により増収増益を達成」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「DX総合支援サービスの収益貢献」「PM周辺領域のサービス拡大」「income clubの本格稼働により、黒字化を達成」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント情報にAI・IoT事業、PMプラットフォーム事業、income club事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費は482百万円から629百万円へ増加と記載されているが、内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「ハイライトに「ストック型ビジネスの持続的な収益拡大により増収増益を達成」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来見通しの注意事項では金利・通貨為替変動などに触れているが、前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準や達成見通しの記載がない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的な視点でDX企業としての更なる成長」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「更なるDX体制の強化に向けた戦略的IT投資を開始」「インテリジェントPMセンター設置」「IT人員100名規模の採用」「今後の開発物件においても『CRASTINE +e』を標準仕様化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「IoT導入戸数10,096戸、オーナー数1,966名、RPA導入戸数25,232戸、管理戸数26,025戸、入居率96.9%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「IoT導入戸数10,000戸を突破し、引き続き順調に増加傾向」「管理戸数26,025戸」「入居率96.9%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載されているのは戸数、人数、回数、件数、入居率などで、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員180名（連結ベース…2022年3月末時点）」「IT人員100名規模の採用」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「剰余金の配当90百万円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式99百万円取得」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率71.9%」と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的IT投資を開始」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 第1四半期決算説明資料」で、決算概要・成長戦略・補足資料の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、事業内容、IoT製品紹介の頁がある一方、連結損益計算書・セグメント情報・成長戦略も掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を達成」「戦略的IT投資を開始」と断定する一方、「見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」と記載。」）
