# 検収時期の集中と収益の偏重｜ＪＥＳＣＯホールディングス（1434）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「電気通信設備工事等の検収時期は、３月～８月に集中する傾向が強く、一方で販売費及び一般管理費等の固定費は、ほぼ恒常的に発生するため、収益が偏重することがあります。」 — 検収時期を３月～８月と具体的に示し、固定費との組み合わせによる収益変動をリスクとして説明している。 (https://komori.app/company/1434/filing/2016-q1)
- FY2016 再掲 「工事の進捗や検収時期の集中によって収益が偏重することがあります。このため、特定の四半期業績のみをもって当社グループの通期業績見通しを判断することは困難であります。」 — 同じ季節性リスクを維持しつつ、四半期別売上高（1,181,596千円、1,781,815千円、1,182,251千円、1,824,037千円）を開示した。 (https://komori.app/company/1434/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当社グループでは、通常の営業形態の中で、電気通信設備工事等の検収時期は、３月～８月に集中する傾向が強く、一方で販売費及び一般管理費の固定費は、ほぼ恒常的に発生するため、収益が偏重することがあります。」 — 検収時期の集中と固定費による収益偏重リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/1434/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 再掲 「当社グループでは、通常の営業形態の中で、電気通信設備工事等の検収時期は、３月～８月に集中する傾向が強く、一方で販売費及び一般管理費等の固定費は、ほぼ恒常的に発生するため、収益が偏重することがあります。」 — 検収時期の集中と固定費による収益偏重リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/1434/filing/2016-q3)
- FY2017-Q3 再掲 「当社グル-プでは、通常の営業形態の中で、電気通信設備工事等の検収時期は、３月～８月に集中傾向が強く、一方で販売費及び一般管理費等の固定費は、ほぼ恒常的に発生するため、収益が偏重することがあります。」 — 検収時期の集中と固定費による収益偏重リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/1434/filing/2017-q1)
- FY2017 再掲 「工事の進捗や検収時期の集中によって収益が偏重することがあります。このため、特定の四半期業績のみをもって当社グループの通期業績見通しを判断することは困難であります。」 — 検収時期の集中による四半期業績の偏りを継続して開示し、四半期別売上高も示している。 (https://komori.app/company/1434/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「なお、当社グループでは、事業の特性上、検収時期が３月～８月に集中する一方、販売費及び一般管理費の固定費は、年間を通じてほぼ恒常的に発生するため、結果として利益が当該時期に偏る傾向にあります。」 — 検収時期の集中と年間固定費による利益偏重の季節性リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/1434/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 再掲 「なお、当社グループにおいては、事業の特性上、検収時期が３月～８月に集中する一方、販売費及び一般管理費の固定費は、年間を通じてほぼ恒常的に発生するため、結果として利益が当該時期に偏る傾向にあります。」 — 検収時期の集中と年間固定費による利益の季節偏重リスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/1434/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 再掲 「なお、当社グループにおいては、事業の特性上、検収時期が３月～８月に集中する一方、販売費及び一般管理費の固定費は、年間を通じてほぼ恒常的に発生するため、結果として利益が当該時期に偏る傾向にあります。」 — 検収時期の集中と年間固定費による利益の季節偏重リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/1434/filing/2018-q1)
- FY2018 再掲 「国内EPC事業においては、電気通信設備工事等の事業を行っていることから、工事の進捗や検収時期の集中によって収益が偏重することがあります。このため、特定の四半期業績のみをもって当社グループの通期業績見通しを判断することは困難であります。」 — 検収時期の集中による収益偏重リスクを継続して開示し、四半期別の国内EPC売上高も示している。 (https://komori.app/company/1434/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「なお、当社グループにおいては、事業の特性上、検収時期が３月～８月に集中する一方、販売費及び一般管理費の固定費は、年間を通じてほぼ恒常的に発生するため、結果として利益が当該時期に偏る傾向にあります。」 — 検収時期の3月～8月への集中と年間固定費による利益の季節偏重を継続して開示している。 (https://komori.app/company/1434/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「なお、当社グループにおいては、事業の特性上、検収時期が３月～８月に集中する一方、販売費及び一般管理費の固定費は、年間を通じてほぼ恒常的に発生するため、結果として利益が当該時期に偏る傾向にあります。」 — 検収時期の3月～8月への集中と年間固定費による利益の季節偏重を継続して開示している。 (https://komori.app/company/1434/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「なお、当社グループにおいては、事業の特性上、検収時期が３月～８月に集中する一方、販売費及び一般管理費の固定費は、年間を通じてほぼ恒常的に発生するため、結果として利益が当該時期に偏る傾向にあります。」 — 検収時期の3月～8月への集中と年間固定費による利益の季節偏重リスクを継続して開示している。新たな変更はないとしている。 (https://komori.app/company/1434/filing/2019-q1)
- FY2019 再掲 「なお、2019年８月期の四半期ごとの国内EPC事業の売上高推移は、以下のとおりであります。」 — 検収時期の集中と固定費による収益偏重リスクを継続して開示し、国内EPC事業の四半期売上高として第1四半期14億92百万円、第2四半期17億16百万円、第3四半期18億12百万円、第4四半期25億5百万円を示している。 (https://komori.app/company/1434/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「国内EPC事業においては、電気通信設備工事等の事業を行っていることから、工事の進捗や検収時期の集中によって収益が偏重することがあります。このため、特定の四半期業績のみをもって当社グループの通期業績見通しを判断することは困難であります。」 — 工事の進捗・検収時期の集中による収益偏重リスクを継続して開示し、2020年8月期の四半期売上高も示している。 (https://komori.app/company/1434/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「国内EPC事業においては、電気通信設備工事等の事業を行っていることから、工事の進捗や検収時期の集中によって収益が偏重することがあります。このため、特定の四半期業績のみをもって当社グループの通期業績見通しを判断することは困難であります。」 — 検収時期の集中による収益偏重リスクを継続して開示し、2021年8月期の四半期売上高も示している。 (https://komori.app/company/1434/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「工事の進捗や検収時期の集中によって収益が偏重することがあります。このため、特定の四半期業績のみをもって当社グループの通期業績見通しを判断することは困難であります。」 — 検収時期の集中による収益の季節偏重リスクを継続開示し、2022年8月期の四半期売上高も示している。 (https://komori.app/company/1434/filing/2021-fy)
