# 資格保有者・施工人材の不足｜ＪＥＳＣＯホールディングス（1434）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「工事施工を賄える人材確保、育成ができない場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 電気工事施工管理技士等の公的資格・取引先固有資格を持つ人材の確保・育成不能をリスクとしている。 (https://komori.app/company/1434/filing/2015-fy)
- FY2017 悪化 「日本国内においては、技術者不足、人件費の上昇等の要因から、受注できない状況がしばらく続くと考えられ、それに伴って、さらなるコストの圧縮が求められることになると考えられます。」 — 技術者不足・人件費上昇が受注不能と追加コスト圧縮につながる見通しを、より具体的に示している。 (https://komori.app/company/1434/filing/2016-fy)
- FY2018 悪化 「現下の好況な建設業界では、人材の流動化に加え建設業界のみならず雇用市場が逼迫しているため、当社グループにおいても人的資源の確保が大変困難であります。」 — 技術者不足・人件費上昇による受注制約リスクが、日本だけでなくベトナムにも及び、人材確保と技能育成が急務であるとの説明へ強まっている。 (https://komori.app/company/1434/filing/2017-fy)
- FY2019 悪化 「このような人材不足から生じる労働コストの上昇が当社グループの業績に影響を与えております。」 — 国内・ベトナム双方で人材確保難と労働コスト上昇が業績に影響しているとし、建設技術者の継続的な育成と人材資源開発プログラムの開発を急務としている。 (https://komori.app/company/1434/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「国内の建設業界では、生産人口の減少等による労働人材や専門エキスパート人材の不足が生じており、当社グループにおいても、業績に影響を与えております。また、ベトナムにおいても同様に、人材不足による労働コストの上昇が当社グループの業績に影響を与えております。」 — 国内・ベトナム双方の人材不足と労働コスト上昇が業績に影響しているとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/1434/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「また、国内においては出生率低下による人口減とともに、特に建設業においては、高度技術者の不足が大きな課題となっています。」 — 国内の高度技術者不足を重要課題とし、人材確保・教育で対応する認識を継続している。 (https://komori.app/company/1434/filing/2021-fy)
- 2026-10-14 悪化 「電気設備工事業界における人材不足は一段と深刻化しています。」 — 施工人材不足について、従来の不足認識から一段と深刻化したとの表現へ強まった。 (https://komori.app/company/1434/disclosure/20261014550423)
